忍者ブログ
Amateur Motorcycle Garage インチキ整備日記
忘れもしない、あれは9月4日(まだ走行券貼ってある)


桶スポの最終コーナーでハイサイドくらってガリガリガリクソン・・・


あれからもうすぐ3ヶ月になろうかという今日。
重い腰を上げ、復活に向けてしばらく前に入手したRS250のカウルを被せてみる。
見た目のバランス的にはこの位置だと思うのだけど・・・


ハンドル位置は下げないとダメだし、なによりチャンバーが入らないだろこれ!


上から見ると幅は十分で、中華2層ラジエターも十分入りそうに見える。


しかし前から見ると下に行くにつれかなり細くなってる。
バンク角たっぷりだね。
そんなに寝せないけど。


ということはこういうことだ。
んー、どう考えても膨張室が収まらないだろ。
v型ってこんなにスリムなのか・・・


いや、当初からチャンバーを逃がすために多少カットの必要はあるだろうなとは考えてた。
しかし実際にカウルを被せてみたらRS125カウルを加工したときと変わらない程度の労力が必要になりそうである。
これは面倒だ。




もうこれでいいね。
マルチ2走ってる山○さんっぽくていーじゃん。


傷物になった左サイドをチョイチョイっと直して、割れたスクリーンは塩ビシートかなんかで作ろう。
アクリルスクリーン買うと高いんだもん。



そうなると、どうすんのこれ。
スクリーンが高いとかどの口で言ってんの?



あー、こんなことなら新品カウル買わずに、傷物になったヘルメット買い換えれば良かった!



KDCサービス/フルカウル
KDCサービス/フルカウル RS250
PR
先月4日に受傷、13日に手術。
あれから約一ヶ月。
レントゲン撮ってみて通院終了のお達しを受けました(^-^)

だからといって全快したわけじゃあない。
腕の可動範囲はまだ7~8割くらいかな。
あとは自分しだいって感じでしょうか。
リハビリも受けられたようだけど、通うのも面倒なので自分で何とかします。
先生も積極的にリハビリ勧める感じでもなかったし、なんとかなるんでしょう。



今日は転倒後初めてR1-Zの修理に着手。


まずは破損の目立った左ステップ。
ステップのフレーム側取り付けベース、ステッププレート、ペダルアームは曲げ直して再生。
ステップバーはペダルの根本部分で歪みがあって、ペダルの動きに影響が出そうなので新品交換。
ペダルピンも吹っ飛んで無くなってしまったので新品。
どちらもスペアパーツを持っていたので新たな出費はなし。

知人がハイサイド時にフォークや三又曲げてたので、念のためフロント周りはバラしてチェック。
アクスル、インナーチューブ、三又とも歪みはなさそう。

今日新たに気付いたのはチャンバーのテールパイプ。
ちょうどステップの真下辺りで少し凹んでるのが気になるところではある。

これで機能面の修理はほぼ完了かな。
エンジンも一発で始動して調子は良かったし。
あとは外装だけど、走るのに影響はないからほっとくという選択もある(笑)

はあ~面倒臭いなぁ。。。



ひさしぶりにインテーク周りをバラしてみた。


ウチのR1-Zはエアボックスこそついてるけど、フィルターは入ってない。
直キャブよりはマシなんだろうけど、フィルター有りよりはゴミも吸う。
バラしてみたら細かい砂ホコリなのか、ちょっぴりザラザラした感じ。
リードバルブは開きこそないようだったけど、傷がチラホラ見受けられたので新品交換しておいた。
買ってて良かった新品部品♪
いつ買ったんだったか忘れるくらい前に買ったストック(笑)

組み直してエンジン始動!
なんかアクセルのツキが良くなったような♪

ある日バイク小屋に入ると妙に燃料臭い。
するとR1-Zの下に池ができてるじゃないか!
燃料コックからホースを外していたので、そこからポタポタ垂れていたようだ。
コックの動きも渋かったし、きっちり燃料止められなくなってたんですね。

このままだとホース外してると燃料が垂れるし、ホースつないでてもキャブにガソリンが流れ続けることになり良くはない。
交換しましょう。

今回用意したのはTZ250のコック。




これまでは89TZのコックでした(右のやつ)
同じものにしようと部品番号調べるのにヤマハの部品情報検索を見たんだけど、89モデルは出てこない。
ほかの年式をいくつか見た結果、これなら使えるかなってことで99モデルのものをチョイス。
しかし実際はすんなりは付かなかった。

ノブが干渉する→カット


ネジ頭が干渉する→削る



そんなこんなで無事装着。


ホース出口が斜め上向いてるけど、燃料落ちに影響するだろうか?

寒い上に雪まで降って、すっかりバイクから遠ざかっている今日この頃。
そういえばヒートブロック抜いてないな、と。
毎シーズン不凍液に入れ替えてたんだけど、屋内保管だし結構大丈夫なんじゃね?と不精を起こして去年は入れ替えてなかった(^。^;)
しかしこのところの冷え具合でちょっと不安になり、入れ替えることにしたわけです。
そう、ウチは水道管が凍らないようにヒーター巻いたりするような地域なんです。
うっかり冷却液が凍ったらエンジンパーですよ。

で、緑色の不凍液にしたのかといえばそうじゃない。
凍らないのにサーキットでも使えるっていう便利な冷却液があるんですね!
それがこれ。


その名もヒエル
ネーミングがストレートだ(笑)

これまで使っていたヒートブロックをはじめ、サーキット走行用のクーラントといえば冬季は凍る恐れがあるうえ、1レースで交換とも言われていたりする。

でもヒエルは冬でも凍らないうえ、品質保持期間が2年と来たもんだ。
オイラのような無精者でも使いやすい(笑)
ストリートメインでときどき走行会走ったりするような人にもおすすめできるんじゃないでしょうか?



プロフィール
HN:
ナム
HP:
性別:
男性
自己紹介:
バイクで広がる人の輪♪
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
リンク
最新CM
[09/11 FALCON]
[08/08 雷神]
[06/23 ヨッシー]
[05/22 ASANO 弟]
[05/03 兄]
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者アナライズ
忍者ブログ [PR]