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Amateur Motorcycle Garage インチキ整備日記
日光サーキットでチャレンジサーキットって走行会があったので、ちょろっと見に行ってきた。
思いのほか暑くて、ほんとに少しだけ写真撮って早々に撤収(^。^;)
バイクで行ったので帰りは山越えルートで帰宅したりして。
写真撮るより走るほうが楽しかったのは内緒だ(笑)

撮ったものはここ。
http://photozou.jp/photo/list/248874/9089289

で、だ。
ZX-7Rってバイクはホントに見かけることがマレな不人気車レア車なんだけれども、今日の走行会で1台走ってた!
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_20170910_103530_01 posted by (C)namsan

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_20170910_103905_02 posted by (C)namsan

アメリカのレース走ってた車両のレプリカ?
なんかどっかで見たことあるような気がする。
パフォーマンスマシンのキャリパーとかホイールとか、アメリカンな感じでカッコいい!

・・・いや、待て?
ラムエアダクトが左だけだし、フロントフォークが違うか?
7RじゃなくてZXRかな?
まあどっちでもいいや。
カッコいいし(笑)




追記
やはり車両はZXR750Rだそうな。
しかし北米ではZX7Rの車名だったそうで、7Rには違いないそうだ(笑)



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ブログのネタもあまりないので更新してないけど、とりあえず生きてます。
自宅周辺にクマが出没して命の危機もあったりするけど(大げさ)
いやでもしばらく前に玄関前で1頭捕獲されたのに、あらたにクマが出没してたりしてホントに危ない。
カーテン開けたら目の前にいたときはホントあわてましたよ( ´△`)



8月は雨ばかりで満足にバイクに乗ることができなかったけど、その分は写真撮ったりして。
8月頭の大間々祭りは3日とも出かけてしまった(笑)
練り歩く

あと撮影会とか。
赤城神社モデル撮影会より

小平の里 撮影会より

サーキット撮りは減ったような?
でも日チャレとかSS killers!とか撮ってるか。
http://photozou.jp/photo/album/248874



そんな8月も終わり、すっかり秋の空気の9月。
今日はひさびさに気持ちよい週末でしたね。
こんな日にバイクに乗らないわけがない。
というわけで150kmくらいフラフラしてきました。


すっかりエンストの恐怖から開放され、どこへ行くのも気楽です(笑)

お世話になってる写真屋さん主催の写真展が今日最終日を迎えるので、7Rで見に行ってみた。


今年で3回目を迎え、オイラも初回から参加させてもらっている。
1回目はジャンルバラバラで3点。
2回目はハヤブサ(鳥)の写真のデキが良かったのでハヤブサ3点。
3回目の今年は、やはり自分はバイクの写真が原点かな?ってことで、蔵出しだけどサーキットの写真を3点。
普段モニターか、プリントしても2L、コンテスト用に四つ切サイズでしか写真を見ることがないので、全紙サイズ(プリントサイズとしては最大)でプリントした写真はなかなかに迫力がある。
それがズラッと並んだ様は壮観だ。



さて、写真展に行くには市街地を走る必要がある。
7Rでの市街地走行はエンストして再始動困難に陥るリスクが高く、あまり走りたくはない・・・のだが。

ちょっと今回手を加えた部分がある。


ダイレクトイグニッションを外し、プラグコード仕様に戻したのだ。
あるとき、なんとなーくコイツが悪さしてるんじゃないのかなー?って予感がしたのだ。
ホントにかすかな予感で、実際はただなにかいじりたい衝動に駆られただけともいえる。

しかしこの変更が良かったようで、街中でなんど信号待ちしようが一切エンストしない。
水温はときに100度超えて何度もファンが回ったけど、アイドリングは安定したまま。
巡航時の水温も心なしか低くなったような?


ダイレクトイグニッション化に関しては車両が手元に来る前からネタを仕込んでいて、プラグコード仕様でほとんど乗らないうちに改造していた。
最近の車両はほとんどDI仕様みたいだし、デメリットはないだろうと思い込んでいた。
よもやそれがアダとなろうとは。
金かけてトラブルの種を仕込んでいたとはオイラのバカバカ~(T_T)


というわけで、遠出した際の懸念事項は少し解決した(ホントか?)
あとはこの線を抜いておかないとセルが回らないというトラブルだが。


まあ抜いておけばセルは回るし、ちゃんと走るので問題ないといえば問題ない、か?
いや、喜び勇んで出かけたわけではないけど。

朝、Kさんから「今日そっちの林道行くけど一緒にどう?」とラインが入った。
黄色いR1-ZでおなじみのKさん、最近セローを買ったらしい。
なんかイヤな予感がする。
あの人、オイラになにかと無茶させるんだよな。
ちょっと断りたい気分を臭わせながら返信すると「オレなんかニンジャで林道走ったことあるからだいじょうぶだよ」と返ってきた。
あなたの常識をオイラに当てはめられても・・・トホホ



草木ダムで待ち合わせするとセローが2台。
Kさんとその友人Gさんの2人そろってセロー225。
そして二人揃って真新しいブロックタイヤ。
すごくイヤな感じがする。

この日めざすのは栗原川林道というらしい。
なんでも関東屈指のダート林道で30数キロだとか。
草木ダムを出て、まずはすぐ隣のドライブインで食料や飲み物を準備していざ出発。

想像していた未舗装路というのはなんというか、まあ普通に砂利道程度だったのだけど、舗装林道を進んだ先に現れたのはそんなヤワなもんじゃなかった。
記憶が怪しいがこぶし大の石がゴロゴロと敷き詰められたような、およそ道と呼べるもんじゃないような道。
しかも下り。
こんなのがえんえん続くのか?!
最後尾を走っていたらそっとUターンしていたかもしれないが、置き去りにする危険があるからと先頭を走らされていたため、Kさんが後ろからにらみを利かせていて逃げ出すこともできない。
振り落とされないようハンドルにしがみつきながら必死に走っているともう一台増えたような音がする。
まもなくその区間が終わり、少し広いT字路が現れて一息入れるとTT-Rのライダーが増えていた。
後ろから追いついてきたようだ(一番右の人)


身なりは本格的なオフ装備ではないが、林道は慣れたものらしい。
ルートを一緒に確認したりしているうちに、一緒に行くことになった。

スタートする前にKさんのアドバイスで空気圧を1.0程度に落とす。
するとさっきまでよりだいぶバイクが落ち着くようになった。
オフとはこういうものか、なるほど。


その後も先頭を走らされつつ、ちょっと道間違えたりしつつ、鹿が飛び出してきたりしつつ、皇海山登山口というところまで来た。
すぐ後ろから別な集団も。


ロードタイヤで走っている人はオイラ以外誰もいない。
あとから来た集団の人には「それで来たの?」とか言われてしまった。
スズキ乗りは異端!スズキ乗りは変態!鈴菌バンザイ!(T_T)

ちょっと腹ごしらえをして出発。
オイラのペースではつまらなくなったのか、KさんとTT-Rの人は早々に行ってしまった。
ずい道で再合流。


林道ライダーにはわりと有名なずい道らしい。
ゴツゴツした岩肌むき出しですごい迫力だ。


この先はTT-Rの人とGさんはさっさと行ってしまい、Kさんはオイラの見守り役になったのか、後ろを走ってくれた。
そんな感じでなんとか転倒もなく林道は終了。
Kさん持参の携帯用空気入れでエア圧を戻す。
するとTT-Rの人は走り足りなかったようで、再び林道へと戻っていった。
オイラなんか太ももパンパンで疲労困憊なんですけどー...



ちょっと汗かいたのでみんなで温泉。
するとKさんGさん元気復活(笑)
見つけた空き地で走り回る。



野に放たれたセロー(カモシカの意)が2頭。
オイラはくたびれてそんな元気ありません。

ひとしきり遊んでいるとだいぶ涼しくなってきた。
帰路へ向けて出発。
しかし赤城山付近で土砂降りに。
林道も怖かったけどウェット路面も怖いんだよ、オイラは。
テレテレ山下りしたら雨止んで良かった。

東京帰りの2人とはこのあたりでお別れして、オイラはひとり暗い田舎道を行く。
家を間近に再び雨が降り出したけど、無事帰宅。

結構怖い思いもしたけど、まあ林道の楽しさも少しわかったかな。
でも今度誘われたらきっぱり断ろうと心に誓ったのであった(笑)

お疲れさま。
日曜朝早くに目が覚め、とりあえず行きなれたダムへバイクを走らせる。


早過ぎるというほど朝早かったわけでもないように思うが、誰もいない静かなダム展望台。
さて、これからどこへ出かけようか?
ぶらり当てもなく走り出す。


次にたどり着いたのは赤○山。


峠の朝は早いんじゃなかったっけ?
ここも誰もいない。
まあ人恋しいわけではないのでかまわないのだけど。



まだまだ時間はある。
どこか遠くへ出かけてみようか。
そうだ、行こうと思ってたどり着けなかったあそこへ行こう。


というわけでいきなり到着(笑)


実際には今回も道に迷い、ずいぶん遠回りしてしまった。
ここが日本の秘境、グンマーへの入り口か。
原住民が槍を持って襲ってくるぞ!と知人には脅されていけれど、グライダーを飛ばす一団がいたり、物見遊山の人らがウロウロしていて、それほどの危険は感じなかった(笑)

にしても絶景だ。
ネタのつもりで来てみたけれど、それ以上の収穫だ。








山の天気は変わりやすく、なんだか雲が多くなってきたので、冒険はせずに来た道を戻ってみた。
そしたら怪しげな雲は山のほうだけだったようで、下界に下りたら灼熱地獄。
日陰に避難していたところ、知人より野反湖へ行けとの指令。
一度は断ったものの、地図を確認するとそう遠くはないので、ちょっと来た道を戻り野反湖へ。

湖面を抜けてくる風が気持ちよい。


しかし7Rがここでエンジンを止めてしまう...


前を行く車が狭い道路の真ん中で止まりやがってどかない。
なにやってんだコノヤロー!と思ったとたんいきなり止まるナナちゃん(T_T)
上の写真は撮ろうと思ってココに停まったわけじゃなく、緊急避難的に路肩に寄せたものだ。

遠出するとかならずセットのトラブルなのであわてないが、ここで思うところがあって燃ポンバッ直でキーオン。
すると燃ポンはカタカタ動くものの、動きっぱなし。
通常ならキャブに燃料がいっぱいになれば止まるはず。
燃料送りっぱなしならオーバーフローとかするだろうけど、ガソリンの臭いもしないし、それはないみたい。
ということは燃料タンクからポンプへ燃料が落ちず、空撃ちしてるのだろうか?
新たな発見ではあったが、だからといってどうしたら良いのかわからず、いつもどおりしばし放置。
無事再始動できた。

あ、ついでにいえばファンスイッチを手動にしたけれど、サーモスイッチの動作チェックをしたわけではないのであるいは壊れていないのかもしれないと思い、配線を戻しておいた。
そしたら水温計104℃でファンが回り出すことがわかった。
ファンが回ると105℃以上上がることはなかったけど、これで大丈夫なのか?



帰路の市街地は水温計とにらめっこしーの、信号待ちではタコの動きをにらみ、バラつき止りそうになるエンジンをアクセルでなだめながらどうにかこうにか帰宅。
コイツと出かけると必要以上に疲れる。
次に遠出するときはDR-Zにするぞ!(あれ?前にもそう言ってた気がする)

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