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Amateur Motorcycle Garage インチキ整備日記
バイクの整備ってしゃがんでの作業も結構ありますよね。
基本腰をかがめての作業ってのは効率も落ちるし、体への負担も結構大きくなります。
オイラもバイクいじってると腰が痛くなるし、立ち上がった瞬間クラクラしちゃうこともあります。

ガレージスペースが今の場所になる以前に、1度作業台にバイクを載せてたことがあります(過去記事)
下周りの点検とかチェーンメンテとか、作業内容によってはすごく楽でした。

ただし、この台が常にガレージに鎮座してると邪魔に感じるときもあったし、載せるのにラダーを使ってたので、助走距離も少し必要だったため広いスペースも必要でした。


この作業台を使ってる頃から職場に油圧リフターが遊んでるのを知っていて、テーブル面を拡大すればバイク載せられるかも?なんて思っていたんですが、油圧ポンプが3相200vだったので自宅では使用できず残念な思いをしていました。

しかしこのたび手動油圧ポンプを入手したことにより、このリフターを自宅でも使用できることに♪
まずはテーブル面が狭いので、バイクを載せられるサイズに拡大します。
リフターのテーブル面は520×1010くらい。
幅はともかく長さは全然足りない。
以前の作業台が2000くらいなので、同じサイズにすることにしました。
結果570×2000のサイズになりました。



さて、使い勝手やいかに?


DR-Zを載せてみたらサイドスタンドがテーブルに載らない(^▽^;)


このあとR1-Zも載せてみたけどやっぱりサイドスタンドが載りませんでした(現在ノンカウルなので、普段は取り回ししやすいようにサイドスタンドがついてる)

テーブル右端に載せればサイドスタンドはかかるけど、あまり偏加重かけると危なそう。
それに右端に載せるとサイドスタンドはかかるけど、レースタかけようとすると今度はこっちが落ちそう。。。


うむ~・・・



それでは次にリフトアップしてみましょう。


最大高さは770くらい。
十分すぎるくらい上がります・・・が、ちょっと安定感が・・・
やはりもともとのテーブル寸法の倍にまで長さを伸ばしてるからバランス悪いのかな・・・?

さらにポンプサイズも小さかったのか、かなりの回数をポンピングしないとテーブルが上がらず、ちょっとくたびれる・・・
 

専用機じゃないんだし、あまり贅沢なことは言えないか。
安全に配慮しながらしばらく使ってみましょう。
それに降ろしたままでも80くらいの高さはあるので、床に直よりはいくらか楽になるだろうし。


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