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Amateur Motorcycle Garage インチキ整備日記
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ココ最近はラジコンドリフトにハマってるオイラです。
そのため、フレーム塗装後のR1-Z2台はすっかりほったらかし状態に(^-^;
ま、寒くて作業するのが億劫だっていうのもあるんだけどさ。
昨夜も雪が降り積もり、今日は午前中は雪かき三昧。
腰が痛い。。。

でも日中は比較的暖かでした。
なので、意を決して組み立て開始!

どっちから手をつけようかなぁ?
やっぱ自分のが先かな(笑)

チャッチャと前後足とフレームをドッキング♪
ところがそっから先が進まない。
ハーネスがゴチャゴチャしてるのが気になってきたのです。

P2100001.JPG とりあえず皮を引ん剥いてみた。
が、そっから悩んじゃってますます手が進まない。
やっぱりこういうのはジックリ腰をすえてやらないとダメだね。

このままだとハーネスとにらめっこして一日終わっちゃいそうだったので、とりあえずウチの1Zは隅っこに寄せて、と (笑)
PDさんの1Zの組み立てに取り掛かります。

P2100002.JPG ウチの1Zはフレームと前後足のドッキングから始めたんだけど、そのあとエンジン載せるのって結構大変。
それがたとえ2st250でも。
ほら、色男、金と力は無かりけりって言うでしょ(爆)
なのでPD号では少し順番を変更。
エンジンにフレームをパイルダーオンッ!!

このあとは・・・写真撮ってないや ニャハハ(*^▽^*)
PD号のボルト類を箱にまとめておいたんだけど、今度はドコにどのボルトが使われてたのかがよくわからない(爆)
その都度頭をひねってココかな?アソコかな?なんてやりながら、なんとか組み上がりました~♪

P2100007.JPG

ホントはまだチェーンがつながってなかったりするんだけど、ほぼ完成です。
最後にエンジン掛けようとしたんだけど、全然かからない・・・
ときどきポロポロ・・・っていうんだけどプスッって止まっちゃいます。
息が白いくらいの気温なのに汗だくになってキックしたのにさ。。。
もうあとはオーナーさんにおまかせだなっ!
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今日は先日バラしたR1-Zのフレームを塗装。
さっさとやらないと、せっかくOHから帰ってきたリアショックのテストができないからね(*^^*)

P1200001.jpg 塗装って、塗るより下準備が大変です。
下地処理なんかも大変だけど、塗るものをどう固定するかとか考えるのも大変。
塗装屋さんに聞くとフレームは吊り下げて塗るのが良いって教えてもらったんだけど、吊り下げられる環境を作るのも大変だったので、写真のような格好で塗ることに。
P1200003.jpg で、塗りあがりです~♪
左がウチのフレーム、右はPDさんのフレームです。
写真じゃよくわかんないけど、ウチのがツヤ有り、PD号はツヤ消しで仕上げてます。

やっぱりフレーム塗装は難しいです。
オイラの職場には乾燥の早いシンナーしかないので、コッチを塗ってるとアッチにミストが回ってカサカサになったりして ( ´△`)アァ-
パネル塗装なら乾燥する前にササッと塗れちゃうけど、フレームだと形状が複雑で、アッチコッチソッチと様々な方向から塗らないとならないので、どうしても時間がかかって先に塗装したところが乾いちゃう。
本来ならそうならないように乾燥の遅いシンナー使ったりするんだろうけど。
設備はあっても所詮素人塗装なんですよね。。。
他人のバイクばかり仕上がっていくのがシャクにさわり、自分のバイクもキレイにするかってことで、今日はmy1Zを解体~

P1140001.jpg つい最近やった作業だから作業もスムーズに進み、あっという間にエンジンが降りました。
P1140002.jpg PD号はキャブも外したけど、今回はさらに横着してキャブもくっつけたまま降ろしました♪
ただ2台ともかなり特殊な車両なんで、ごくフツーのR1-Zだともうちょっと面倒なことになるんだろうなぁ(笑)
P1140004.jpg ウチの1Zフレームもいらないステー類をカットです。
以前は手間かかりそうでパスしてたタンデムステップの基部も、今回は思い切ってチャレンジしてみた・・・が、やっぱりかなり大変!
P1140005.jpg PDさんからもらったバーコのサンドフレックスを使用。
サクサク切れるよって言われてたんだけど、普段木を扱ってる人間にはとてもとても楽とは思えない(^-^;
またこの部分は強度がいるトコだから、こんなに肉厚があるのだ!
P1140006.jpg 半日かけてギコギコ切りました。
仕上げはグラインダーでガリガリと。
ま、裏側になるので仕上げはソコソコ(笑)
P1140007.jpg 塗装待ちの骨たち♪
P1140011.jpg 切ったステー類の重さを量ってみた。
約300グラムの軽量化 O(≧∇≦)O イエイ!!
250クラスはこういった地道な作業が速さに繋がってくるはず ヽ(´~`; ォィォィその前に腕上げたほうが良いぞ!
解体しまSHOWが完結しました♪
最近手に入れたサーフコースターズをBGMに、作業はノリノリ(笑)
助っ人も登場して、あっというまにバラバラです。

P1130004.jpg この通り、バラバラです~。

藪奥出したら良い値が付くかな~(ΦωΦ)ふふふ・・・・
P1130006.jpg あとは表面をキレイに整えて塗るだけです・・・と、文にすればたった一行だけど、その作業は・・・
P1130003.jpg いらないステー類のカットは友人☆が担当。

豪快に火花を散らしながら切って切って切りまくる!
木造家屋内でやってるので、正直火災の恐怖を感じるオイラ。。。

今日はなんだかワケわかんなくなってます (;´д`)トホホ
そんなわけで、文章にまとまり欠いてますが、ま、お付き合いください。。。

P1090002.jpg 12月にオーバーホールに出してたWPが帰ってきました。
今回の目玉はスプリング交換かなぁ。
レート11キロから9キロに変更。

週末にゆっくり組もうと思ってたんだけど、やっぱり待てない(笑)
ということで今日早速組んでみた。
レート落としたので、よく動くだろうなぁと思ってシートに座ってドスドスやってみるが・・・あれ?
なんか11キロとほとんど変わらないみたいなんだけど???
っていうか、減衰調整もOH出す前と同じように、両極端に動かしても違いがいまいちハッキリしないんだけど?!

今現在オイラの基準にしてるのが、預かってる1Zに装着されてるオーリンズ。
スプリングレートは8か9キロだという。
減衰全抜きにするとフヨフヨで、動きすぎるくらい動く。
逆に減衰全開だと沈んだら全然戻ってこない(笑)
というわけで、このイメージでWPの動きを見てるんだけど、先に書いたようにまるで動きが違う。

でもWPって硬いって話しも聞くんだよね。
だからオーリンズと比べるのが悪いのかな?
そもそもオーリンズって伸び側減衰が40数段あるけど、実際に使えるのは一部だという。
逆にWPは11段しかないけど、全部が有効に使えるという。
実際オーリンズを全開、全抜きにしたときの動きはまず実走行では使えるものではないと思う。
そう考えれば、WPのほうは極端に減衰が変化してないように感じるけど、走ってみたら案外違いがわかるのかもしれないし。



そんな感じで悶々としてますが、せっかくいろんなリアショックが揃ったので、ちょいと比較なんぞしてみました。

P1110004.jpg1Z用の社外リアショックが手元に2本あるってだけで、相当すごくない?!

オーリンズはスプリング長いね。
リングナットを全開緩めてもまだプリかかってる。
この状態で145mmくらい。
外して全長見てみたいけど、スプリングコンプレッサーが無いので外せない~ ( ´△`)アァ-

あとはスプリングの巻き方向が違うね。
巻き方向の違いも動きとかに影響あるんかな?

スプリングはレートが同じなら全長が長いほうがしなやかで乗り心地は良いそうです。
このあたりもWPを硬く感じる要因なのかもしれない。

P1110003.jpg あとWP&ノーマルが取り付け穴間270mmに対して、オーリンズは少し長いです。
5mmくらいかな?
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