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Amateur Motorcycle Garage インチキ整備日記
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つ~い~にっ!1Zにも社外リアショック投入しました~!!
例によって藪奥でゲットです(*^.^*)
正直言って自分の予算を超えていたんだけど、オイラが入札してることを知った某バイク屋さんが電話してきて、いろいろと耳元でささやくわけですよ。
その結果、その気になって無理しちゃいました♪
まあいずれは社外ショック組みたいなぁと思っていたので、ちょうど良いタイミングだったんでしょう、多分。

PA300001.jpg前置きが長くなったけど、入手したショックはWPです。
状態は非常に良く、無理した甲斐があったというもの。
組み込みに際しては、9Rにペンスキーを組んだときと同じように、ノーマルとWPの1Gと1G'を計測、ノーマルショックとの長さを比較しておきました。
9Rのペンスキーは純正より長く、1G、1G'とも上がっちゃったので微調整したけど、このWPはどれも純正とほぼ同じで、そのままポンで付ければOKでした。



PA300003.jpg1Zで社外ショックを組むときに問題となるのが、ショックアッパー部の大きさ。
1Zってフレーム側の、ショックの頭がハマる部分のスペースが少ないんだよね。
社外ショックって頭の部分がアルミ製ででっかいから、フレーム側かショック側を削らないと入らないということが多いらしい。
社外ショックを入れてるって人はたいがい頭を、さらに場合によっては下のコの字部分も削ってるみたい。
このショックも頭の部分が削ってありました(写真参照、わかるかな?)


PA300010.jpgPA300008.jpg別体タンクはショックアッパー付近にタイラップ留めしてピギーバック風♪
タンクが移動したことにより左のプラグへのアクセスが便利になります(*^.^*)



さて、数日前、仕事から帰ってくるとパワードライブから荷物が届いていて、開けてみるとなんだかよくわからないアルミの板が入っていた ヽ(~~~ )ノ ハテ?
問い合わせてみるとYPVSモーター移設キットだという。
リアショック交換作業と併せて、本日さっそく組んでみました。

PA300005.jpg組み込んだのがコノ写真。
ネックのところに移設してます。
何のメリットがあるのかというと、シリンダー上部がスッキリするので、プラグ交換が楽チンに♪
ちなみに真似してみようと思った人に注意点を。
まず、混合仕様でないと真似できません(多分)
なぜならこの位置だとオイルポンプワイヤーを取り回せないです。
また、ここはもともと冷却水のリザーバータンクがあるところだから、これも移設しないとダメです。
結構いろいろ大変なんですよ。
モーター移設してたら、今度はハーネスを引き直したくなってきた。。。

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ウチの1Z、2ストオイルは長年ヤマハ純正の通称青缶を使ってきました。
一時期は赤缶も使ってたけど、手近なところで手に入らないんだよね、田舎だから(^。^;)
その点、青缶ならホームセンターで簡単に手に入るし、なにより値段が安い(コレ重要)。
それに今まで焼きつきなどのトラブルにも見舞われることなかったんで、特に高級オイル(というか高性能オイルか)の必要性も感じなかったし。

577137255_144.jpgだがしかし、最近少し気になるオイルがあったんだよね。
それが広島高潤というメーカーの「ひましじゃけん」(メーカーのサイトはこちら
その存在自体は、TZ風R1-Zでおなじみのけろちゃんから数年前に聞いて知っていたわけだけど、近場で売ってる店もなかったので実際手に取ることはなかった。

でもココのところ、なぜかはよくわからんけど、ひましじゃけんが猛烈に気になりだして、ついに9月末に購入に踏み切りました!
メーカーから直接通販したんだけど、1万円以上購入すると送料、代引き手数料が無料なので、5本同時購入です♪(1㍑ボトル2100円)
そして写真は届いたオイルです(なんか強烈なパッケージですね)
一緒にステッカーが2種類入ってました [壁]0^)o ヤッホー♪

ひましじゃけんの特徴は、やっぱりひまし油成分が入ってるって点でしょうかね。
ひまし油といえば油膜は強いけど、植物油ゆえに腐る。
またガソリンと混ざりにくいので、混合でしか使えないっていう辺りがストリートじゃ使えない主な理由でしょう。
でもひましじゃけんは合成ひまし油で、その辺りの問題はクリアしてるみたい(詳しくはメーカーのサイトでどうぞ)
強靭な油膜性能と鋭い吹け上がりをうたっているひましじゃけん。
果たしてオイラの鈍い感覚でも体感できるのでしょうか???

今日はやっとひましじゃけんを試すことが出来ました。
混合比は青缶と同様40:1です。
で、まず家を出てすぐに感じたのは細かい振動が消えてるってことかな。
なんかハンドルから伝わるバイブレーションが和らいでるみたい。
いつものようにダム、そして赤城山へと走ってみたけど、これは気のせいではなかったです。

では鋭い吹け上がりはどうか?
ん~、これはもともとのセッティングなどもあると思うんだけど、よくわかりませんでしたσ(^_^;)アセアセ...
ちなみに現在のセッティングはチャンバーが入ってる以外はエアボックスも付いてるし、ジェッティングもノーマルだったりします。
赤城山の上でプラグチェックしたところ、焼け具合もほどよくキツネ色だった。
下界ならもうちょっとMJ絞れるのかな?
絞るとまたフィーリング変わるかもしれないね。

強靭な油膜性能は、今後長く乗って、いつかエンジン開けたときに実感できるのかな?なんて思ってます(*^.^*)
ちなみに匂いも良いなんて話を聞いたけど、これは嗅いでみるの忘れちゃったヽ(´▽`)/へへっ

今日は掲示板のお客さん、ありんこさんがパートナーさんと一緒にダムへいらっしゃいました (ノ´▽`)ノ イラッシャーイ♪

PA070003.jpg ありんこさんの1Z。
後方排気の足入ってます。
チャンバーは珍しいアルファレーシング。
黒外装に黒ホイール、そこに黄色のリムストライプが映えますね。
PA070005.jpg
PA070007.jpg
こっちはパートナーさんの1Z。
程度良さそう♪
本人いわく、サイレンサーバンド部分のピンクのアクセントがポイントらしい(*^.^*)
女の子らしいイジりかたですね。

ダムでおしゃべりののち、ありんこさんの誘いで少し走りに出る。
が、パートナーさんは12月に免許取立てホヤホヤだそうで、ちょっとついてくる自信がないらしい。
というわけで、ダムでお留守番(笑)
そういうわけならオイラだってそんなに飛ばさないのに・・・

お留守番がいるんじゃ、あんまり待たせるのも悪いよね。
山まで行っちゃうと結構時間かかるので、根利を100円自販機まで行って引き返すことにする。
でもぉ、そこでの一服がつい長くなってしまった(^-^;
やっぱさ、共通の話題があるとつい長話しちゃうぢゃない(笑)
パートナーさん、すんませんね (^∧^) ゴメンゴメーン

さて、引き返してきたらハマケさん、ハタボーくん、マサさんの3人組が来てた(珍しい!)
これまた珍しいことに、普段FZR1000乗ってるマサさんがR1-Zだった。
ん~、図らずも1Zミ~が盛り上がってしまった(?)
この日はありんこさんからミスターグリップマンっていう、塗るだけでグリップ力アップっていうケミカルもらってたの。
でもウチの1Zはタイヤ入れたばっかりだからグリップに不安はないんです。
ところがマサさんの1Zったら、溝はあるけど7年(8年だったかな?)ものというタイヤだったのです!

・・・(▼∀▼)ニヤリッ

PA070009.jpg アノネ…(/^o(・・*)フムフム、そりゃエ~ノ~♪
ということで実験クンですぅ(笑)
結果は悪くはなさそう
PA070011.jpg 青空整備も開催!
その結果(゚×゚*)プッな出来事が起こるのでした。
でも本人の名誉のために、その件については触れないことにしようっと。
PA070010.JPG マサさん1Zの全貌。
パッと見は地味な感じだけど、エンジンは穴掘って圧縮も上がってるらしい。
リンクロッドが社外品で若干車高上げ。
バーハン対応トップブリッジにハンドル逆さ装着!

そんなこんなで昼ころまでダムでの時間を過ごしたのち、ありんこさんたちは帰っていきました。
朝はめっきり冷え込むようになってきた中、朝早くからお疲れ様でした~。
よかったらまたどうぞ(^ー^)ノ

以前友人の88NSRのタンクを試しに載せてみたら思いのほうかカッコ良かったんです。
それが忘れられなくて、思わずNSRのタンクを買ってしまった(^-^;
今日はそれをフィッティングしてみました♪

PA020007.jpg P5040050.jpg
PA020005.jpg
このタンクを載せてみたのはカッコ良さもあるんだけど、整備性向上のためでもあるんだよね。
というのも、現在ノーマルタンクにシートカウル前側がかぶっている状態(真ん中の写真参照)なので、タンクを外すにはシートカウルも外さなきゃならないんです。
これって結構面倒くさい。
NSRのタンク形状だと、固定方法をうまく考えれば、シートカウルはそのままでタンクのみを外すことが可能になりそうなんですよ!

で、どうですか、この納まりようは。
メインフレームやシートとのラインなどピッタリじゃないですか!
ま、今回ジックリ検証した結果、少し気になる部分も発見。
またがってみると太ももの逃げが少し上過ぎな感じなんだよねぇ。
横から全体を見てもタンクが全体的に上かなぁと。
伏せてみるとそれほどとは感じないんだけどね。

現在はやっちゃおうかなぁ、どうしようかなぁと考え中。
このタンク載せるときはフレームも少し手を入れてみたいし。
そうなるとかなり大掛かりな加工になっちゃうしねぇ。
今日は午後から雨もやみ、次第に路面もドライになってきたので、仕事も早々に切り上げて5時ころから9R乗ってきました。
とりあえず地元のコンビニまで流してみる。

ん~、よくわかんない(^-^;
いや、でもギャップでの跳ね方が柔らかいような気がする。
特にコンビニ手前のコーナーが橋で、バンクさせてる途中で継ぎ目が来るため、純正サスのときはガツン!とショックがあって怖かったんです。
でもペンスキーだとスタン!と軽くいなす感じでショックが小さいみたい。

・・・ (= ̄∇ ̄=) ニィ

コレに気を良くして、コンビニを早々に引き返してダムへ向かう(笑)
やっぱテストランには走り慣れたダムへの道が良いでしょう。
薄暗くなってきたけど、ペースは少し↑↑で♪
減衰は伸圧ともに最弱なんだけど、オイオイ、全然問題ないじゃん!
柔らかいのにコシがあるっていうの?
純正だと減衰全抜きだと動きが大きすぎだし、減衰かけると落ち着きは出るんだけど、路面の追従が悪いような感じ (ホントにわかってるのか???)
ペンスキーだと減衰全抜きでも必要な減衰力はしっかり発生してるみたいで、減衰抜いてサスを柔らかく動かすことが出来るって感じ?
帰りは真っ暗になってしまったのでゆっくり走ったけど、減衰抜いてるから乗り心地も良く、ツーリングなんかでも疲れが少なそう♪

ヤバイ、なんか9R惚れ直しちゃったよ o(´○`)o アァーーーン♪
ということで(どーゆーことだ?)、ダムで写真なんか撮ったりして(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪
P9240002.jpg P9240007.jpg

ところでペンスキー入手後、スクーデリアオクムラ(ペンスキー代理店)に1Z用に仕様変更が可能か問い合わせてみました。
結論から言うと、出来ないということです(残念!)
その理由はまずペンスキーで製作可能なショック長が最短275mm。
ところが1Zのショックは270mmなので、そもそも製作不可であるということ。
仮に275mmで設定して仕様変更を進めるとしても、9R用のショックが長いのでボディやロッド、チューニングなど諸々を変更すると新品より高くなってしまう、ということ。

でも確かクァンタムの1Z用ショックって純正より5mm長いんじゃなかったかな?
だから、新品で作るならペンスキーでも一応問題ないと思う。
あとはお財布との相談ということになりますが。。。
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自己紹介:
バイクで広がる人の輪♪
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