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Amateur Motorcycle Garage インチキ整備日記
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P9200002.jpg人生初の社外リアショックをゲットです~!!
モノはペンスキー。
入手先は言わずと知れた某オークションです(笑)
金色のメジャーブランドは結構値が上がるんだけど、これは競ったには競ったけど金色ほどは上がらなかったのですよ♪
ホントは1Zにこそ社外ショック入れたかったんだけど、今回は9R用です。

仕事から帰宅後さっそく組み付けます~・・・っと、その前に。
ライダースクラブ誌で予備知識を入れておいたので、まずはノーマル状態での車高をチェックします。
チェックするのは空車状態(1G)と乗車状態(1G’)。
オイラはタンデムシートを外す鍵穴からスイングアーム末端で計測しました。

P9200001.JPGチェックが済んだら作業開始。
フォークのOH時と同様、脚立を利用して車体を吊り上げまーす。
純正ショックを外したら上下軸間を採寸。
純正325mmに対し、ペンスキーは全長を一番縮めた状態で330mm。
ん~、少し車高が上がりそう。


ショック交換のために車体吊ったりしたので、やれることはまとめてやりましょう。
ということで、リンク周りも全部外してグリスアップ。
さすがにスイングアームは外さなかったですが(笑)
この辺のベアリングなどは結構焼きついてる車両が多いと聞きますよ。
あなたのバイクはどうですか?

P9200004.jpgそしていよいよペンスキー入りまーす(*^.^*)
ん~、金色のような派手さは無いものの、機能美を感じます(ホントかよ)。
そしてまた1Gと1G'を測ります。
全長が長かった分、20mmほど車高が上がってます。
確か本には1G'のほうが大切と書いてあったはず。
車高調整はすでに目一杯下がってるので、プリを少し抜いて車高を下げてみる。
でもリングナットもすでに結構上に来てるので、最終的には1G'でノーマル比10mmアップで様子を見ることにしました。
いや~、早く乗ってみたいですぅ~♪
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8月29日、生涯2度目のサーキット走行会へ行ってきました。
場所はエビスサーキット東コース。
平日開催なので休みが取れるかが気がかりだったんだけど、それもなんとかクリア。
今回は仲間内での走行会みたいなもんで、参加者もほとんどが知ってる人たちです。
なのでノミの心臓のオイラも気が楽です(笑)

7ac30dc6.jpeg朝5時起きの予定が3時に目が覚めてしまったため、1日体力が持つか不安だったので、レッドブルを試してみる♪
事前情報どおり、リポビタン?オロナミン?なんかソレ系の味。
ま、不味くはない、か。




P8290002.jpg参加する仲間は総勢10数人。
なので、車1台にバイク2台積んで交通費節約♪
オイラはタメさんのハイエースに積んでもらいました。
サンバーで行くことにならなくて内心ホッとした(笑)




現地に着くとすごい山の中!
しかもサファリが併設されてたり秘宝館があるなんて話があったり、なんかゴチャ混ぜ感もすごい(笑)
エビスの入り口を過ぎてから東コースまでが結構距離あって、その間ラクダやライオンや孔雀や~その他いろいろな動物が見られます。
やっと東コースが見えたと思ったらこれまたすごい!
なにがすごいかって、すんごい勾配!!
事前に聞かされてはいたけど、ここまでとはっ!!!
東コースについて調べると標高差は67mもある。
最終コーナー立ち上がってホームストレートまでの傾斜は14%!
まるでヒルクライム!
上りがあるんだから下りもある。
1コーナーを抜けると下り始め、S字を抜けその先の右ヘアピンまで一気に下る!
サーキットっていうより、ほとんどどっかの峠ですな。

P8290011.jpgP8290026.jpg左がホームストレートから最終コーナーのほうを見た感じ。
といっても最終コーナー見えません(汗)
右は奥が右の第1ヘアピン、手前が左の第2ヘアピン。
1ヘアから2ヘアまでは登ってるんで小排気量車にはチト辛い。

今回の走行会は4時間の枠があってその間出入りも自由なので、コースだけでなく走りのほうも峠の延長みたいな感じで楽しかったです♪
コースインして最初のほうはペースがわからず、本庄サーキットに続きコースアウトしそうになったりもしたけど(汗)
走るほどタイムも良くなってたね、やっぱり。
コーナーからコーナーまでをもっとキッチリ開ければタイムも縮むと思うけど、下りで開けるのは怖い~!

以下、2ヘアで撮影しました。
カメラの腕も上げないと。。。

sorry,no photo 今回の走行会を取りまとめてくれたのはエクストリームでおなじみ、NO LIMIT JAPANの市本さん。
この日はエクストリーム用の954のケージを外して走行会を少し走ったあと、再びケージをつけてトリックの練習などやってました。
P8290034.jpg シルバークロウのハマケさん。
この方がサーキットを走ってみたいと市本さんに話をしたことが、今回のエビス走行会につながったのでした。
P8290102.jpg オイラです♪
P8290091.jpg 今回バイクを運んでもらったタメさん。
P8290053.jpg マッハで走行するのはヒロさん。
P8290045.jpg ブルー&イエローがサーキットに映えるHさん。
P8290035.jpg ヤマハマニアックス、ガレ政さん。
P8290050.jpg CB’S店長(?)Sさん。
p8290064.jpg オイラとタイムが近かったため、絡んで面白かったリョウスケ。
P8290074.jpg ホイールはカーボン!みかん色さん。
P8290076.jpg ヒカヒカFはIさん。
P8290077.jpg オイラの写真を撮ってくれたY村さん。

P8310112.jpgそして見事に膝スリ達成~♪
ただし左はちょこっとだけ(^▽^;)
でも右は本庄のときよりガリガリいったぞv( ̄ー ̄)v





後日談。
走行会翌日は腰からふとももあたりの筋肉痛。
そして翌々日は筋肉痛に加えて関節通が。
バイクの振動で関節がやられちゃったのかな?
手、手首、膝が特にひどいです。。。イテテ
常にバイクをきちんと整備しておくのはもちろんだけど、体も鍛えておかないとダメだね(^。^;)
ちなみに4時間あって走ったのは1時間半くらい、周回数で65周でした。
めざせ100周!!
P8050002.jpg6月に転倒してから1ヶ月半ほど経ちます。
ようやく走り出すことができるようになりましたヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪
ま、破損状況はそれほどひどくなかったんだけど、シートの取り付けの関係でシートベース新造したり、KTMチックにイメチェンしたりしてたので時間がかかってしまいました。
とはいえ、シートベースはやっぱり具合がよくなかったり、カウルサイドの牛さんが小さいんじゃないの?って言われたり、まだまだやることありますけどね。
今回規定油面や油量を知らなかったのでいろいろと悩むことも多かったんですが、その辺に関していくつかわかったことがあります。

まずSM持ってる人に油面寸法を教えてもらうことができました。
それによると123mm±2mmということです。
現在140でセットしてるので、ちょっと下げすぎかなぁと思っていたのですが・・・

その後PDさんからアドバイスをもらったんです。
今回の場合規定油面でセットしてもあまり意味がないよ、と。
以下その辺を説明しようと思いますが、オイラの理解が浅く間違ったこと書いてたらコッソリ教えてください。

直したほうが良いよ…(/^o(・・*)フムフム、では修正します♪

えっと、密閉されたフォーク内での空気部分は、圧縮されたときにスプリングの役目をするわけです。
するってーと、空気量でエアスプリングの効きが変わるわけです。
油面が極端に高いと突っ張って動かないし、低ければフルボトムしちゃったりという感じ。

で、規定油面にセットしても意味がないというのは、スペーサーにエンビパイプを利用しているからなんです。
純正スペーサーは厚み1mm、対するエンビパイプは厚み3.5mmありました。
同じ長さなら体積は3倍以上違います。
つまり、同じ油面ならエンビパイプのほうが空気量が少なくなるのですよ。
そのため規定油面でセットすると純正スペーサーで油面上げたのと同じことになります。

そんなに影響するのかよ((( ̄へ ̄井) フンッ

って思った方、オイラの計算が正しければ油面寸法で25mmくらいの差が出てるはずです(マヂ?!)
この数字が本当ならばウチのフォークは規定油面123mm+25mm=148mmが正しい油面ということに。

あと今回スプリングも変えてるでしょ。
先の計算は計算しやすかったスペーサーだけしか考慮してないけど、スプリングの体積差だって影響するから、実際はもっと複雑なことになると思う。
ま、押してみた感じでは普通に動いてるっぽいので、このまま実走してみるつもりです。

計算が間違ってたら・・・ [壁]*ノノ) キャ~ ハズカシー
今日は仕事が終了後、フォーク組み立てに入りました。

P7160002.jpg昨日はオイルシールを打ち込む工具を用意してなかったために組めませんでした。
で、その工具というのが写真のエンビパイプ♪
インナーチューブより少し太い内径のパイプならなんでもOK。
でも金属だと傷つきそうなんで、樹脂なら間違いなさそう。



P7160001.jpg組み込み前にオイルシール、ダストシールのリップ部分にシリコングリス、スラメタはフォークオイルを塗っておきました。
スラメタ、ワッシャー、新品オイルシールを入れたら、古いオイルシールを入れてエンビパイプで打ち込みます。
キッチリ打ち込んだらスナップリングをはめてダストシールかぶせて完成~



P7160004.jpg用意したC2のスプリングはC1より20mmほど短い。
なのでエンビパイプで20mm長いスペーサーを作成。






P7160005.jpgさて今回一番問題なのは油量、油面がわかってないことです。
確かどっかのサイトで油面118とかって書いてあったのを見たことがあったはずなので、それだけを頼りに入れてみました(^▽^;)
油面調整には専用工具を持ってないのでスポイト使用。

その後メーカーサイトでサービスデータが見られることを知ったんだけど、C型9Rのデータは載ってませんでした( p_q)エ-ン
で、試しにE型のデータを見てみたところ、油面118ということが判明。

フォークを組み上げ車体に組み付け、さっそくフォークを動かしてみると・・・沈まない( ▽|||)サー
減衰もプリも全抜きなので、どうやら油面が高すぎみたい。
C型とE型ってフォーク同じだと思っていたので、油面寸法なんかも同じだろうと踏んでたのに、インナーパーツが全然違うのか?
なんにしろ、C型の規定値がわからんのでどの程度までオイル抜いたもんか思案した結果、試しに1Zの油面寸法140でやってみることにした。
すると一応動くようにはなったぞ(≧∇≦)ブハハハ!
問題は実走でフォークがスコーンと入ってしまわないかどうかだな。。。

それと、9Rのフロント伸び側減衰調整は12段だったと思うんだけど、昨日書いたボルトの出を12mmで組んだら10段になってしまいました(-。-;)
で、油面いじるのにバラした際、11mmで組んだら12段になりました。
失敗しながら学んでいくのですね(⌒^⌒)bヽ(´~`; SM買っとけって
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