Amateur Motorcycle Garage
インチキ整備日記
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まだ800kmちょっとしか走ってないけど、いきなりタイヤ交換した。

4RRの純正タイヤはダンロップのGPR300だが、自分の周囲では評価は低め。
自分で走っていても寝かし込みが素直じゃない感じは気になっていた。
そんな折、BSのS21がかなり安いと聞いた。
BSの現行スポーツタイヤはS23のはずなんだけど、調べてみるとホントにS21も並行販売している。
しかも在庫処分品ではなく、現在でも生産しているという。
フルエキやサブラジエターでかなりフトコロに痛手をこうむっているが、趣味のバイクは気持ちよく走りたい。
ならば大きな出費はこれが最後と自分に言い聞かせつつポチッ。
届いたタイヤは製造年が2026年というフレッシュさだった。
慣らしも残り200km弱。
それでタイヤも十分なじむでしょう。
さて、4RRに感じていたハンドリングの不満は果たしてタイヤで変わるのか。
839km
4RRの純正タイヤはダンロップのGPR300だが、自分の周囲では評価は低め。
自分で走っていても寝かし込みが素直じゃない感じは気になっていた。
そんな折、BSのS21がかなり安いと聞いた。
BSの現行スポーツタイヤはS23のはずなんだけど、調べてみるとホントにS21も並行販売している。
しかも在庫処分品ではなく、現在でも生産しているという。
フルエキやサブラジエターでかなりフトコロに痛手をこうむっているが、趣味のバイクは気持ちよく走りたい。
ならば大きな出費はこれが最後と自分に言い聞かせつつポチッ。
届いたタイヤは製造年が2026年というフレッシュさだった。
慣らしも残り200km弱。
それでタイヤも十分なじむでしょう。
さて、4RRに感じていたハンドリングの不満は果たしてタイヤで変わるのか。
839km
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納車一か月で結構散財してしまった。
バックステップはスーパーナウ。
メーカーサイトを見ていたら中古パーツも扱っていて、ちょうど4RR対応品があったので購入。
ノーマルステップはちょっと上向いていたり、ブレーキペダルのピボット部がベアリング保持ではないのでガタつきが大きかったりが気になっていたので。
中古なので色は選べず、オレンジになってしまった。
チェーン&スプロケも純正はいかにも鉄って色で安っぽいので、XAMのスチールにRKの黒いヤツ。
XAMスプロケはスチールだけど、肉抜きが大きいので重量もそれほど重くないと思う。
タンクパッド(カバー?)とスクリーンはアリエクの安いヤツ。
必要十分なデキかと。

フェンダーレスはお約束でしょ。
もう少し後ろに出ていてもいいのだけど。

外からじゃ全然わからないけど、アルミカシマコートピストンが入ってます。
7Rにも使っているけど、正直いいのか悪いのかよくわからない。
まあ確実に重量は軽い。

いちばん経済的負担が大きかったのがマフラーとサブラジエターすね。

でもサブラジエターはどうしても入れたかった。
なにしろこの季節の市街走行で渋滞でもないのに普通に90℃超、信号で止まればすぐ100℃とか行く。
ちょっと冷却能力が低いんじゃないかと気になっていた。
そんなとき、BEETからサブラジエターが出ていることを知ったのだけど、純正エキパイには装着不可。
純正マフラーに特別不満はなかったので変える気はなかったのだけど、サブラジエターをつけるためにやむを得ずフルエキもセットで購入。
ちなみに600とか1000のラジエター流用も考えたんだけど、どのみち純正エキパイでは装着できなかったと思う。
純正エキパイは整備性を考えてなのか、前に結構飛び出しているのだ。
純正の写真がないのだけど、BEETのエキパイはシリンダーを出てすぐ下に降りている。
このため、ラジエターのスペースができるのだ。
ちょっとオイルフィルターの交換には苦労しそうだけど、取説にはラジエターをずらすことなく交換可能と書いてある。
実際できるとは思うけど、ちょっと狭い。
まだ走行500kmほどだけど、1000km点検で店に持っていったら嫌な顔するかな。

だいぶお金使ってしまったが、一番気になっていた水温対策ができたので、しばらくはつつましく生活します。
バックステップはスーパーナウ。
メーカーサイトを見ていたら中古パーツも扱っていて、ちょうど4RR対応品があったので購入。
ノーマルステップはちょっと上向いていたり、ブレーキペダルのピボット部がベアリング保持ではないのでガタつきが大きかったりが気になっていたので。
中古なので色は選べず、オレンジになってしまった。
チェーン&スプロケも純正はいかにも鉄って色で安っぽいので、XAMのスチールにRKの黒いヤツ。
XAMスプロケはスチールだけど、肉抜きが大きいので重量もそれほど重くないと思う。
タンクパッド(カバー?)とスクリーンはアリエクの安いヤツ。
必要十分なデキかと。
フェンダーレスはお約束でしょ。
もう少し後ろに出ていてもいいのだけど。
外からじゃ全然わからないけど、アルミカシマコートピストンが入ってます。
7Rにも使っているけど、正直いいのか悪いのかよくわからない。
まあ確実に重量は軽い。
いちばん経済的負担が大きかったのがマフラーとサブラジエターすね。
でもサブラジエターはどうしても入れたかった。
なにしろこの季節の市街走行で渋滞でもないのに普通に90℃超、信号で止まればすぐ100℃とか行く。
ちょっと冷却能力が低いんじゃないかと気になっていた。
そんなとき、BEETからサブラジエターが出ていることを知ったのだけど、純正エキパイには装着不可。
純正マフラーに特別不満はなかったので変える気はなかったのだけど、サブラジエターをつけるためにやむを得ずフルエキもセットで購入。
ちなみに600とか1000のラジエター流用も考えたんだけど、どのみち純正エキパイでは装着できなかったと思う。
純正エキパイは整備性を考えてなのか、前に結構飛び出しているのだ。
純正の写真がないのだけど、BEETのエキパイはシリンダーを出てすぐ下に降りている。
このため、ラジエターのスペースができるのだ。
ちょっとオイルフィルターの交換には苦労しそうだけど、取説にはラジエターをずらすことなく交換可能と書いてある。
実際できるとは思うけど、ちょっと狭い。
まだ走行500kmほどだけど、1000km点検で店に持っていったら嫌な顔するかな。
だいぶお金使ってしまったが、一番気になっていた水温対策ができたので、しばらくはつつましく生活します。
先日チェーンの余分なオイルを飛ばそうとレーシングスタンドでリアを浮かせてエンジンをかけ、ギア入れてタイヤ回していた時のこと。
ふと気づくとメーターのエンジンチェックランプが点灯して、なんだかほかにもランプが点灯してるじゃないですか。
これはやっぱりバイク屋に持っていかないと消えないんだろうか?
ダメ元でバッテリー端子を外してしばし放置してみるも変化なし。
どうしたものかとメーターのボタンをポチポチ押していると、左右ボタンを同時押ししたときに「27」と数字が表示された。

これはエラーコードというものではなかろうか?
調べてみると「スピードセンサー(フロントホイール回転センサー)の信号異常」というものらしい。
スタンドかけてリアタイヤが回っているのに、フロントが回転していないのでエラーが出たということらしい。
解決法は普通に走れば良いだけ、らしい。
走ってみたところ特に異常はない、と思ったがシフターが作動しないし、モード変更ができなかった。
しばらく走ったところでメーターを確認するもエラーが消えていない。
いったんエンジン切って再始動したら?とやってみたが、やはり消えない。
やっぱりバイク屋を頼るしかないのかなーとか思いながら自力解決の道を探ると、いまどきのバイクのエラー消去には診断機が必要らしい。
でもそれは一般人でも手に入るみたい。
ならばと密林でポチッ。
診断機が届けばこのトラブルも解決するはず。
そんなことを思いながらキーONしたらエラーが消えてる!
この流れから推測すると、エラーが出たらしばらく走行し、エンジン切ったらしばらく放置するのが対処法になるのだろうか?
もう一度エラー出して試してみるのもいいのだけど、まだやっていない(面倒くさい)
あせって買った診断機は、いずれまたなにかの折に出番もあるだろう。
一応バイクには診断機をつなぐコネクタも装備されていて、実際つないで認識することも確認したし。
ふと気づくとメーターのエンジンチェックランプが点灯して、なんだかほかにもランプが点灯してるじゃないですか。
これはやっぱりバイク屋に持っていかないと消えないんだろうか?
ダメ元でバッテリー端子を外してしばし放置してみるも変化なし。
どうしたものかとメーターのボタンをポチポチ押していると、左右ボタンを同時押ししたときに「27」と数字が表示された。
これはエラーコードというものではなかろうか?
調べてみると「スピードセンサー(フロントホイール回転センサー)の信号異常」というものらしい。
スタンドかけてリアタイヤが回っているのに、フロントが回転していないのでエラーが出たということらしい。
解決法は普通に走れば良いだけ、らしい。
走ってみたところ特に異常はない、と思ったがシフターが作動しないし、モード変更ができなかった。
しばらく走ったところでメーターを確認するもエラーが消えていない。
いったんエンジン切って再始動したら?とやってみたが、やはり消えない。
やっぱりバイク屋を頼るしかないのかなーとか思いながら自力解決の道を探ると、いまどきのバイクのエラー消去には診断機が必要らしい。
でもそれは一般人でも手に入るみたい。
ならばと密林でポチッ。
診断機が届けばこのトラブルも解決するはず。
そんなことを思いながらキーONしたらエラーが消えてる!
この流れから推測すると、エラーが出たらしばらく走行し、エンジン切ったらしばらく放置するのが対処法になるのだろうか?
もう一度エラー出して試してみるのもいいのだけど、まだやっていない(面倒くさい)
あせって買った診断機は、いずれまたなにかの折に出番もあるだろう。
一応バイクには診断機をつなぐコネクタも装備されていて、実際つないで認識することも確認したし。
4RRを初めて動かしたとき、車重は7Rより軽いはずだけど押した感じがちょっと重く感じた。
7Rのほうが力を込めた時にスッと転がりだす。
やはりストック状態だとブレーキの引きずりがあるのかな。
試しにフロントにスタンドかけてホイールを回してみるとスルスルとは回らない。
というわけで、ブレーキピストンの揉みだしをしてみた。
DR-Zも新車購入時にまずやった作業だったな。
キャリパー外してパッド抜いてブレーキを握ってみると、案の定ピストンがスムーズに動いていない。
ピストンそれぞれ磨き込んで組付け、ホイールを回してみると回転が軽くなった。
よしよし♪
キャリパーさわって気になったのは、エッジがザラザラしていてヘタすると手を切るんじゃないかと思った点。
質感はあまり高くないかも。
フロント周りをいじるのにフロントスタンドかけようとしたら、ステム下部に穴が開いていない。
と思ったら、キャップが付いていて穴をふさいでいた。
キャップ外したら普通に穴が開いていてフロントスタンドが使える構造にはなっていた。
しかし今度はホーンが邪魔でスタンドを差し込めない。
なのでホーンに少し細工をして横にずらした。
いまのところ取説に従って4000rpm縛りで慣らしをしている。
法定速度内で一般道を走るぶんには十分。
発進時などは瞬間的に5000くらいは回ってるけど、取説にもその辺は大丈夫と書いてあるし、神経質になることもないだろう。
170kmほど走ったので、第2段階の6000rpmまで回してみようと思う。
ここまでは普通に走るし、7Rのゴリゴリ回る感じとは違い、すごくスムーズにエンジンが回る。
クラッチやアクセルも軽すぎるくらい軽く、アクセルに関してはもうちょっと手ごたえがあってもいいかな。
気になったのは冷却性能が足りてるのかという点。
気温は一桁でかなり寒いはずなのに、市街走行で水温がわりと簡単に100℃まで上がった。
7Rも熱量多いと感じているけど、いま時期にこんなに水温上がらない。
もちろん信号待ちで止まっちゃうと上がってはくるけど。
で、その高い水温のせいなのか、2~3000rpm付近がアクセル開けてもついてこないことがあった。
とくにゼロ発進でこの症状が出るとエンストしそうで怖い。
この症状が一般の人の4Rのレビューでよく見かける息つき症状というものなのかも。
語彙力なくてうまく説明できないんだけど、単純に低速トルクが細くて開けないと発進できないってものではなくて、そもそもアクセル開けても回転が付いてこない。
水温80℃台くらいならそもそもそんな症状は出ず、半クラ当てながら2~3000でスルスル発進できるのだ。
90℃超えたあたりからスロットルへの反応がおかしくなってたように思う。
ECUを書き換えると症状が改善するなんて話もあるけど、もう少し乗り方でどうにかなるのか研究してみよう。
【追記】
今回の息つきに関しては、燃料入れすぎによるものの可能性がある。
納車時に燃料の入れすぎは息つきしたりエンジン始動しなくなったりすると説明されたのだけど、出がけに燃料入れたとき、タンク内のプレートより上まで燃料を入れられていた気がする。
まだ付き合いが浅いので、これからもっと理解を深めていこう。
7Rのほうが力を込めた時にスッと転がりだす。
やはりストック状態だとブレーキの引きずりがあるのかな。
試しにフロントにスタンドかけてホイールを回してみるとスルスルとは回らない。
というわけで、ブレーキピストンの揉みだしをしてみた。
DR-Zも新車購入時にまずやった作業だったな。
キャリパー外してパッド抜いてブレーキを握ってみると、案の定ピストンがスムーズに動いていない。
ピストンそれぞれ磨き込んで組付け、ホイールを回してみると回転が軽くなった。
よしよし♪
キャリパーさわって気になったのは、エッジがザラザラしていてヘタすると手を切るんじゃないかと思った点。
質感はあまり高くないかも。
フロント周りをいじるのにフロントスタンドかけようとしたら、ステム下部に穴が開いていない。
と思ったら、キャップが付いていて穴をふさいでいた。
キャップ外したら普通に穴が開いていてフロントスタンドが使える構造にはなっていた。
しかし今度はホーンが邪魔でスタンドを差し込めない。
なのでホーンに少し細工をして横にずらした。
いまのところ取説に従って4000rpm縛りで慣らしをしている。
法定速度内で一般道を走るぶんには十分。
発進時などは瞬間的に5000くらいは回ってるけど、取説にもその辺は大丈夫と書いてあるし、神経質になることもないだろう。
170kmほど走ったので、第2段階の6000rpmまで回してみようと思う。
ここまでは普通に走るし、7Rのゴリゴリ回る感じとは違い、すごくスムーズにエンジンが回る。
クラッチやアクセルも軽すぎるくらい軽く、アクセルに関してはもうちょっと手ごたえがあってもいいかな。
気になったのは冷却性能が足りてるのかという点。
気温は一桁でかなり寒いはずなのに、市街走行で水温がわりと簡単に100℃まで上がった。
7Rも熱量多いと感じているけど、いま時期にこんなに水温上がらない。
もちろん信号待ちで止まっちゃうと上がってはくるけど。
で、その高い水温のせいなのか、2~3000rpm付近がアクセル開けてもついてこないことがあった。
とくにゼロ発進でこの症状が出るとエンストしそうで怖い。
この症状が一般の人の4Rのレビューでよく見かける息つき症状というものなのかも。
語彙力なくてうまく説明できないんだけど、単純に低速トルクが細くて開けないと発進できないってものではなくて、そもそもアクセル開けても回転が付いてこない。
水温80℃台くらいならそもそもそんな症状は出ず、半クラ当てながら2~3000でスルスル発進できるのだ。
90℃超えたあたりからスロットルへの反応がおかしくなってたように思う。
ECUを書き換えると症状が改善するなんて話もあるけど、もう少し乗り方でどうにかなるのか研究してみよう。
【追記】
今回の息つきに関しては、燃料入れすぎによるものの可能性がある。
納車時に燃料の入れすぎは息つきしたりエンジン始動しなくなったりすると説明されたのだけど、出がけに燃料入れたとき、タンク内のプレートより上まで燃料を入れられていた気がする。
まだ付き合いが浅いので、これからもっと理解を深めていこう。
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