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Amateur Motorcycle Garage インチキ整備日記
ウチにあるロードバイク(4RR、7R、R1-Z 1号機)はすべてバックステップが入ってる。
ただ、2号機はゆったり乗りたいので今の純正ステップのまま乗りたいのね。
でもバックステップ慣れしてると、固定式でグリップの良いステップに慣れているということになり、純正の可倒式ステップはコーナーで踏ん張ったりしたときに少々心もとないし、ゴム張りだと靴底が濡れてたりすると滑りやすくて怖い。
なので純正ポジションでバーだけ固定式にできないかなと。
こちらのブログで製作してるような部品が市販されていたらベストなんだけどな。

にえがれのブログ

探した限り、このような部品は市販されてなさそう。
ほかになにか良い部品はないかと探した結果、ミニバイクのレース用ステップが使えそうな感じ?

Gワークス アルミ削り出しショートステップ

見た感じかなり短いので少々不安だけど、ツーリングとかあまりしそうにもないのでどうにかなるかな?

というわけで買ってみた。


うーん、かなり短い。。。
取り付けにはステップ側の寸法が大きかったので、切ったり削ったりといった加工を少々。
ゴムのステップよりグリップするのは良かったが、うーん。。。
とりあえず一度乗ってみて、それからどうするか考えようか。

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台風一過でひさびさの晴れ間があった今日。
2号機のジェッティングを変更したので早速乗ってみた。

MJ 280
PJ 26
純正ニードルでクリップを一番上に。

とりあえずもともとのMJ280でもプラグがかぶってるふうでもなかったので、MJはそのままに、PJは1号機にならってあげてみた。
当初クリップ段数もノーマルだったんだけど、空ぶかしでのツキが少し重いかな?と思い、ニードルで少し絞る方向に。
結果、中間トルクが増した感じで、車の後ろにくっついて走るときなんかが楽になった。
峠で開け閉めしてみようかと思ったら道中ガス欠してしまい辿りつけず、リザーブでおとなしく帰宅した汗

ひとまずはこれでしばらく様子見かな。



2号機をお迎えしてから1号機もすぐ動かせる程度にはしておこうと思っていじってる。
最近になってふと気が付いたのだが、通常電源オンでYPVSが動くはずが動かなくなっていた。
何度かオンオフを繰り返すも変化はなし。

YPVSモーターが壊れたかと思いパーツ箱を漁るとYPVSモーターが4基も出てきた笑
2個ほど繋ぎ変えてみたがやはり動かない。
さすがにYPVSモーターが全部壊れてるとは思えなかったので元に戻しておく。

この状態でもエンジンはかかるし、走らせてもフィーリングに変化はないように思う。
スロットルをあおってみるとYPVSも動いてる。
てことは電源オンでのクリーニング動作が動かないだけなのか?

原因がわからず、電源入れてしばらく放置していたら突然YPVSが動き出した。
もう一度電源切って再度オン、そしてそのまま様子を見ていると10秒くらい経ったころだろうか、またYPVSが動いた。
その後も何度か同じことを繰り返してみたが、10秒くらい放置すると動作するらしい。

ここでCDIの不良を疑い、2号機のCDIに繋ぎ変えてみたところ、電源オンで即YPVSが動いた。
結論としてCDIの故障が判明。
この内容をAIに投げてみたところ、CDI内部のコンデンサーの容量抜けという症状らしい。

ウチの1号機は3XC-70(いわゆるレース用)を使っていた。
R1-Zのお宝パーツのひとつでもあったけど、一生モノではなかったのね。


対する2号機はOSR-CDIというもの。
車両購入時からついていたもので詳細は不明だけど、少なくとも純正みたいに20年、30年前のものではなく、ここ10年以内に出回るようになったものだろう。


1号機はそもそもほぼ走らせることはないし、そのままでも走らなくはない。
なんなら走らせるときだけ2号機からCDIを借りるという手もあるけど、それじゃあちょっとかわいそうな気もしてくる。
なので1号機にもOSR-CDIを搭載することにした。
いまさらこんな出費をしてどうするんだか・・・

現状把握のため、1号機と2号機のキャブをバラしてみた。

1号機
チャンバーはドーバークラブのロング。
キャブは1KTのΦ28。
エアボックスはフィルターを外した以外は純正のまま。
PJ 27.5
MJ 220
ニードルはキースター燃調キットのY443-L
ちなみにY443-L<Y443-S(純正5L19相当)<Y443-R<Y443-RRの順に濃くなる。

2号機
チャンバーはドーバークラブのショート。
こちらもキャブはΦ28。
エアボックスは純正フィルターに加え、デュアルファンネルとハイフローインレット付き。
PJ 22.5
MJ 280
ニードルはノーマル。

ちなみに1KTの純正セッティングはPJ 20にMJ 230となっている。

さて、比較すると1号機と2号機では正反対ともいえるセッティングになっている。
1号機は薄め、2号機は濃いめといったところ。
とはいえ1号機はMJとニードルは絞っているが、PJがだいぶ濃いめ。
中間域を濃くすると下と上のつながりが良くてこの仕様にしたんだったかな?

いっぽうの2号機は自分でいじったものではないので何とも言えないが、焼き付きを嫌っての濃いめセッティングなのかな?
特にMJはだいぶ番手上がってるし。
かといって先日乗った感じでは上はよく回ってたと思うので、大外れってことはなさそう。
中開度付近でバラつく感じで巡行しにくい印象はあったので、このあたりは要改善ポイントかと思う。
1号機並みにPJの番手上げてみようか。

長引く雨でなかなか乗る機会がなかったけど、ようやく初走行(テストランで庭先を走らせることはあったけど)することができた。


近頃は7Rや4RRといった4スト4気筒ばかり乗ってて、どちらも車重もあってドッシリと落ち着いた乗り味だったけど、R1-Zは軽くて落ち着かない感があって最初のうちは怖かった。
まあ2スト初体験ってわけでもないのですぐに慣れたけど。

アップハンにノーマルステップってポジションは非常に楽ちんで良い。
しかし固定ステップに慣れた身には可倒式のゴムステップは滑るし不安がある。
ノーマルステッププレートに社外の固定ステップがつけられれば良いのだけど。

あともうちょっとキャブセッティングは煮詰めたほうが良さそう。
下から上へのつながりがバラつく感じ。
1号機もこんなことがあった気がするが、その時はキースターの燃調キットのニードルですごく乗りやすくなったおぼえがある。
1号機のあまり部品があるし、久しぶりにキャブもいじってみますかね。

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バイクで広がる人の輪♪
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