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Amateur Motorcycle Garage インチキ整備日記
ウチには1号機2号機にドーバークラブのチャンバーがついてるけど、ほかにもう1セット持っている。
ずっとホコリをかぶっていたんだけど、2号機を手に入れたことで出番があるかもしれないと整備を始めた。

サビ落として塗装すれば終わり・・・だと思っていたのだけど。
いざワイヤーブラシでこすってみたら穴がポツポツと開いてる(変な溶接跡があるのは手に入れたときから)


溶接職人の友人に相談したところ、鉄板一帯が弱ってそうなので溶接補修すると次々と穴が開く可能性があるのでハンダで埋めたらどうかとのこと。
ハンダなら自分でできそう。
さっそくやってみるがそう簡単ではなかった。


なんか無残なことに。
ハンダを盛るとチャンバー内に流れそうだったので、帯鉄をパッチ当てしてその周囲をハンダで固定しようとしたのだが、ハンダがキレイにくっつかずに玉状になってしまう。
やれどもやれどもうまくいかないが、とりあえずパッチはくっついたのでひとまず良しとしよう。
このあと耐熱スプレーで塗装して終了。

穴が埋まってるか、新たに穴が開かないかチェックのため2号機に取り付けてエンジンかけてみた、サイレンサーなしで。


ためしにエンジンかけてみただけなので実際走らせたらどうなるかわからないけど、ひとまず問題はなさそう、見た目以外は。
はたして出番はあるのかな?



☆おまけ☆
むかし、やはりサイレンサーなしでエンジンかけた動画をアップしたことがある。
なんか結構再生数伸びてるな笑



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その1
キースターの燃調キットを買ってみた。
MJ、PJ、ニードルジェット、ジェットニードルはキットのものに変更。

MJ 265
PJ 26
ジェットニードル  Y443S(純正相当)


その2
OSR-CDIは自分で点火時期とYPVS開度のセッティングが可能なのがおもしろいところ。
前オーナーがひょっとするとなにかいじってるかもしれないので、まずは現状を把握したほうがいいだろうと思い、セッティングソフトをDLし、USBケーブルとタイミングライトを購入。
入っていたマップはこんな感じ。


写真一枚目にピックアップコイルポジションという項目があるけど、ここはデフォだと36になっているらしい。
でも車両によって個体差があるので、できればタイミングライト使って校正したほうが良いそうだ。
で、2号機のここは32になっていたので、少なくともデフォではないということがわかる。
そこであらためて調べたところ、32で合っているようだ。
ここは点火時期マップの基準となるところなので、キッチリ合わせるだけで調子が良くなったりするらしい。

2枚目の写真が点火時期とYPVSのマップ。
OSR-CDIは2つのマップをスイッチで切り替えて使えるので、見てわかるように青線と赤線の2種類のマップが入っている。
このマップがいったいどういうものなのかがよくわからないが、メジャーなミハラ&2XTマップと比較してみる。

下の写真がミハラ(青)と2XT(赤)相当のマップとのことだが、入ってたマップとはちょっとカーブが違うので、やはり前オーナーのオリジナルマップになっていたのかもしれない。
キャブセッティングを前オーナー仕様から変更したので、マップもひとまずミハラ&2XTマップに入れ替えておいた。


ひとまず現状で走った限りは調子も良いので、しばらくはこのまま走り込んでみよう。


その3
先日のミニバイク用ステップはやはり短すぎた汗
ブレーキ側は踏むだけだからまだいいけど、シフト側はペダルの下につま先を入れようとしたときに踏み外しがち。
これはちょっとまずいと思い、元に戻した。
ただ可倒式のグラグラ感はどうにかしたかったので、ピンとEリングで固定されていたものをボルト&ナットで締めつけてガタをなくしてみた。

ウチにあるロードバイク(4RR、7R、R1-Z 1号機)はすべてバックステップが入ってる。
ただ、2号機はゆったり乗りたいので今の純正ステップのまま乗りたいのね。
でもバックステップ慣れしてると、固定式でグリップの良いステップに慣れているということになり、純正の可倒式ステップはコーナーで踏ん張ったりしたときに少々心もとないし、ゴム張りだと靴底が濡れてたりすると滑りやすくて怖い。
なので純正ポジションでバーだけ固定式にできないかなと。
こちらのブログで製作してるような部品が市販されていたらベストなんだけどな。

にえがれのブログ

探した限り、このような部品は市販されてなさそう。
ほかになにか良い部品はないかと探した結果、ミニバイクのレース用ステップが使えそうな感じ?

Gワークス アルミ削り出しショートステップ

見た感じかなり短いので少々不安だけど、ツーリングとかあまりしそうにもないのでどうにかなるかな?

というわけで買ってみた。


うーん、かなり短い。。。
取り付けにはステップ側の寸法が大きかったので、切ったり削ったりといった加工を少々。
ゴムのステップよりグリップするのは良かったが、うーん。。。
とりあえず一度乗ってみて、それからどうするか考えようか。

台風一過でひさびさの晴れ間があった今日。
2号機のジェッティングを変更したので早速乗ってみた。

MJ 280
PJ 26
純正ニードルでクリップを一番上に。

とりあえずもともとのMJ280でもプラグがかぶってるふうでもなかったので、MJはそのままに、PJは1号機にならってあげてみた。
当初クリップ段数もノーマルだったんだけど、空ぶかしでのツキが少し重いかな?と思い、ニードルで少し絞る方向に。
結果、中間トルクが増した感じで、車の後ろにくっついて走るときなんかが楽になった。
峠で開け閉めしてみようかと思ったら道中ガス欠してしまい辿りつけず、リザーブでおとなしく帰宅した汗

ひとまずはこれでしばらく様子見かな。



2号機をお迎えしてから1号機もすぐ動かせる程度にはしておこうと思っていじってる。
最近になってふと気が付いたのだが、通常電源オンでYPVSが動くはずが動かなくなっていた。
何度かオンオフを繰り返すも変化はなし。

YPVSモーターが壊れたかと思いパーツ箱を漁るとYPVSモーターが4基も出てきた笑
2個ほど繋ぎ変えてみたがやはり動かない。
さすがにYPVSモーターが全部壊れてるとは思えなかったので元に戻しておく。

この状態でもエンジンはかかるし、走らせてもフィーリングに変化はないように思う。
スロットルをあおってみるとYPVSも動いてる。
てことは電源オンでのクリーニング動作が動かないだけなのか?

原因がわからず、電源入れてしばらく放置していたら突然YPVSが動き出した。
もう一度電源切って再度オン、そしてそのまま様子を見ていると10秒くらい経ったころだろうか、またYPVSが動いた。
その後も何度か同じことを繰り返してみたが、10秒くらい放置すると動作するらしい。

ここでCDIの不良を疑い、2号機のCDIに繋ぎ変えてみたところ、電源オンで即YPVSが動いた。
結論としてCDIの故障が判明。
この内容をAIに投げてみたところ、CDI内部のコンデンサーの容量抜けという症状らしい。

ウチの1号機は3XC-70(いわゆるレース用)を使っていた。
R1-Zのお宝パーツのひとつでもあったけど、一生モノではなかったのね。


対する2号機はOSR-CDIというもの。
車両購入時からついていたもので詳細は不明だけど、少なくとも純正みたいに20年、30年前のものではなく、ここ10年以内に出回るようになったものだろう。


1号機はそもそもほぼ走らせることはないし、そのままでも走らなくはない。
なんなら走らせるときだけ2号機からCDIを借りるという手もあるけど、それじゃあちょっとかわいそうな気もしてくる。
なので1号機にもOSR-CDIを搭載することにした。
いまさらこんな出費をしてどうするんだか・・・

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ナム
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バイクで広がる人の輪♪
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