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Amateur Motorcycle Garage インチキ整備日記
来年もまたオレンジで行きます♪
いや~、4kgの塗料セットを買ったのでまだまだ全然減らないんです(;´▽`A``
塗料も消費期限ってあるのかなぁ?

201112291712000_01.JPG アンダーカウルの作りが悪いので下処理がたいへんでしたが、まあなんとか見られる程度になりました。
でもまた熱や振動でやられちゃうんかなぁ・・・

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予定通り、アンダーカウルの底を埋めました。

201112241055000_01.JPG どうですか!
ステンシートに貼っていったので、ツルッツルに仕上がりました(*^_^*)
型をそのままコピーするから、型表面の仕上げが重要だってことを身をもって体験できました。
とはいえここ以外の部分で細かい問題が多いので、まだまだ塗装には至りません。
201112241016000_01.JPG そういえば当初使う予定だったハイスパンフォームにポリエステル樹脂を垂らしたら溶けました。。。
これ整形してそれにFRP貼り付けていこうって最初考えていたわけだけど、それやってたらエライことになってたはずです。
やり方変更してて良かったぁ ε-(´∀`*)ホッ

このあとは細かい穴なんかをパテでならせば塗装工程に取り掛かれます。

ところで去年の暮れの記事を見てみたらやっぱり塗装とかやってた(笑)
外装工事は年末年始の恒例行事になるかな(^▽^;)

昨日の記事でウレタンフォームで型作って~って書いたけど、わざわざお金使うのが惜しくて職場にあったハイスパンフォームっていうのでチャレンジしてみました。

201112231539000_01.JPG ホムセンなんかに置いてある断熱材?なのかな?
ウチではトラック輸送時の荷痛み防止に荷物と荷物の間に入れたりしてました。
低発泡で比較的密度が高いので、削り加工とかやりやすいです。
これをアンダーカウルの底にあけた穴に合わせてカット、整形。
201112231546000_01.JPG そして内側からはめ込んで写真のような状態に。
これをカウルのラインに合わせて整形してみようって話・・・なんですが・・・

ブキッチョなオイラにはキレイに形が出せない・・・( ´△`)アァ-
そもそもこの発泡材もがっちりカウルに固定できてないので、削るたびに位置がズレるのも原因のひとつ。。。
うまい固定方法が思いつかず、かといって接着剤なんかでガチガチに固めちゃうとFRP積層後の除去が大変そう。
ん~、なにかうまい方法はないものか?

201112231642001_01.JPG そこで今度はカウル外からうすいステンレスシートをセットして、内側からFRPを積層する作戦に変更。
思いのほかカウルとのラインもきれいに合いそうな感じです。
ちなみに写真がステンレスシートに見えないのは、裏のり付きシートのためはく離紙がついているためです。
201112231642000_01.JPG 内側から見るとこんな感じ。
そもそもこのカウル作ったときも同じような方法でした。
そのときはステンシートじゃなくてダンボールを使ったので、カクカクした形状になっちゃったんだけどね(^▽^;)
今度はきれいなR形状が出てくれるはず。
201112231723000_01.JPG というわけで本日は段取りまでやって終了です。
明日は仕事がお休みなので、じっくりと取り組んでみたいと思います。
うまくいくかな~?

 
201112221718000_01.JPG
研いでたらあっちこっちに穴が・・・
特にマジックでマーキングしてある辺りがひどい。
ここはアンダーカウルの幅を広げるのに自分で足した部分なので、FRPの積層や脱泡などがうまくできていないんですね。
さて、パテ埋めしてならす?
それとも上からもう一度FRP貼る?
いや、重量が増えるし強度的にもあまり良くなさそう。
201112221756000_01.JPG というわけで、バッサリとカットしちゃいました!
内側からウレタンフォームでも盛り上げて整形し、その上からFRPをもう一度貼り込んで、最後にウレタンフォームを掻き出そうという作戦です。

でも待てよ?
4ストと違ってアンダーカウルがオイル受けになってる必要はないし、このままでもいいかな?とも考え始めています。

どうする???


201112221756001_01.JPG フロントタイヤ直後の部分もカットしてみました。
今年、アンダーカウル内は想像以上に高温になってることが判明したためです(笑)
風通しを良くしたら熱気の抜けも良くなって、水温ももう少し下がるんじゃないかな?

アンダーカウルの塗装をやり直すべく下地の調整をはじめています。
 
1)塗膜が浮いてるとこをスクレッパーではがす。
 
2)段差が出来るので空研ぎしてならす。
 
3)せっかくならしたのに、エアブローしたら塗膜が浮いて飛んでいく。
 
4)また段差が出来るので空研ぎしてならす。
 
以下3と4を繰り返す・・・orz


最初にスクレッパーではがせるだけはがしておきたい。
でもその時点ではちゃんと密着してる部分が多いんですよね。
なので研いでならして終わりにしようとするんですが、研ぐと塗膜が浮くトコが出るんです。
するとホコリをはらうのにエアブローした瞬間に塗膜が飛んでいく。。。(T_T)

かといって全面下地が出るまで研ぐのもかなり大変です。
はくり剤の使用も考えるんですが、下地に悪影響が出ないのかが気になります。
はぁ・・・

それとは別に、研ぎすぎやもともと気泡が入ってる部分に穴が開いたりして、塗装前の下地調整にかなり手間がかかりそう。
このカウルが売ってるものならいっそ新品を買ってしまいたいくらいです。。。
 
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