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Amateur Motorcycle Garage インチキ整備日記
先日チェーンの余分なオイルを飛ばそうとレーシングスタンドでリアを浮かせてエンジンをかけ、ギア入れてタイヤ回していた時のこと。
ふと気づくとメーターのエンジンチェックランプが点灯して、なんだかほかにもランプが点灯してるじゃないですか。
 

これはやっぱりバイク屋に持っていかないと消えないんだろうか?
ダメ元でバッテリー端子を外してしばし放置してみるも変化なし。

どうしたものかとメーターのボタンをポチポチ押していると、左右ボタンを同時押ししたときに「27」と数字が表示された。


これはエラーコードというものではなかろうか?
調べてみると「スピードセンサー(フロントホイール回転センサー)の信号異常」というものらしい。
スタンドかけてリアタイヤが回っているのに、フロントが回転していないのでエラーが出たということらしい。
解決法は普通に走れば良いだけ、らしい。

走ってみたところ特に異常はない、と思ったがシフターが作動しないし、モード変更ができなかった。
しばらく走ったところでメーターを確認するもエラーが消えていない。
いったんエンジン切って再始動したら?とやってみたが、やはり消えない。
やっぱりバイク屋を頼るしかないのかなーとか思いながら自力解決の道を探ると、いまどきのバイクのエラー消去には診断機が必要らしい。
でもそれは一般人でも手に入るみたい。
ならばと密林でポチッ。
診断機が届けばこのトラブルも解決するはず。
そんなことを思いながらキーONしたらエラーが消えてる!

この流れから推測すると、エラーが出たらしばらく走行し、エンジン切ったらしばらく放置するのが対処法になるのだろうか?
もう一度エラー出して試してみるのもいいのだけど、まだやっていない(面倒くさい)

あせって買った診断機は、いずれまたなにかの折に出番もあるだろう。
一応バイクには診断機をつなぐコネクタも装備されていて、実際つないで認識することも確認したし。


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4RRを初めて動かしたとき、車重は7Rより軽いはずだけど押した感じがちょっと重く感じた。
7Rのほうが力を込めた時にスッと転がりだす。
やはりストック状態だとブレーキの引きずりがあるのかな。
試しにフロントにスタンドかけてホイールを回してみるとスルスルとは回らない。

というわけで、ブレーキピストンの揉みだしをしてみた。
DR-Zも新車購入時にまずやった作業だったな。
キャリパー外してパッド抜いてブレーキを握ってみると、案の定ピストンがスムーズに動いていない。
ピストンそれぞれ磨き込んで組付け、ホイールを回してみると回転が軽くなった。
よしよし♪

キャリパーさわって気になったのは、エッジがザラザラしていてヘタすると手を切るんじゃないかと思った点。
質感はあまり高くないかも。


フロント周りをいじるのにフロントスタンドかけようとしたら、ステム下部に穴が開いていない。
と思ったら、キャップが付いていて穴をふさいでいた。
キャップ外したら普通に穴が開いていてフロントスタンドが使える構造にはなっていた。
しかし今度はホーンが邪魔でスタンドを差し込めない。
なのでホーンに少し細工をして横にずらした。





いまのところ取説に従って4000rpm縛りで慣らしをしている。
法定速度内で一般道を走るぶんには十分。
発進時などは瞬間的に5000くらいは回ってるけど、取説にもその辺は大丈夫と書いてあるし、神経質になることもないだろう。
170kmほど走ったので、第2段階の6000rpmまで回してみようと思う。

ここまでは普通に走るし、7Rのゴリゴリ回る感じとは違い、すごくスムーズにエンジンが回る。
クラッチやアクセルも軽すぎるくらい軽く、アクセルに関してはもうちょっと手ごたえがあってもいいかな。

気になったのは冷却性能が足りてるのかという点。
気温は一桁でかなり寒いはずなのに、市街走行で水温がわりと簡単に100℃まで上がった。
7Rも熱量多いと感じているけど、いま時期にこんなに水温上がらない。
もちろん信号待ちで止まっちゃうと上がってはくるけど。

で、その高い水温のせいなのか、2~3000rpm付近がアクセル開けてもついてこないことがあった。
とくにゼロ発進でこの症状が出るとエンストしそうで怖い。
この症状が一般の人の4Rのレビューでよく見かける息つき症状というものなのかも。
語彙力なくてうまく説明できないんだけど、単純に低速トルクが細くて開けないと発進できないってものではなくて、そもそもアクセル開けても回転が付いてこない。
水温80℃台くらいならそもそもそんな症状は出ず、半クラ当てながら2~3000でスルスル発進できるのだ。
90℃超えたあたりからスロットルへの反応がおかしくなってたように思う。
ECUを書き換えると症状が改善するなんて話もあるけど、もう少し乗り方でどうにかなるのか研究してみよう。

【追記】
今回の息つきに関しては、燃料入れすぎによるものの可能性がある。
納車時に燃料の入れすぎは息つきしたりエンジン始動しなくなったりすると説明されたのだけど、出がけに燃料入れたとき、タンク内のプレートより上まで燃料を入れられていた気がする。
まだ付き合いが浅いので、これからもっと理解を深めていこう。
ZX-4RRを増車しました。


DR-Zを新型に入れ替えることも考えたけど、ほぼほぼ同じ価格であれば単気筒の音やフィーリングよりマルチのほうが気持ちが良いこともあってこっちに決めた。


2026/1現在

 


バックステップはスーパーナウ
スプロケットはXAM
チェーンはRK


タンクカバーとスクリーンはアリエクで調達


フェンダーレスはデイトナ


BEETナサートフルエキ


外からは見えないけど、リアキャリパーのピストンはホンダ純正のアルミカシマコートピストン



7RのリアキャリパーをZX-9R(B)のものに交換してみた。


純正に問題があったわけじゃないんだけど、なにかイジりたかったというか笑
対向2ポットから片押しになったので、メンテが楽になるというメリットはあるかと。

ポン付けできるかと思っていたけど目論見がはずれ、15mmのカラーでキャリパーを内側にオフセットさせて対応。


キャリパーはオークションで入手したものなので、オーバーホールして使用。
ポイントはホンダ純正のキャリパーピストンを流用した点。


アルミ製でカシマコートされてるので、軽く、フリクションも少なめ。
ただピストン高が純正より高いので、パッドの厚みによっては使えない可能性が。
今回パッドも新品にしたけど、問題はなかった。

あと、ブレーキホースはステンメッシュからゴムに変更。
ステンメッシュよりゴムのほうが踏みやすいという話は昔からあるので。

去年から半年ほど車検切れてたけど、今月ようやく再取得。
今年はどれくらい乗れるかな?


BSの新作タイヤS23入れてみた。

S22と違いがわからん(;^ω^)
これならS22のセットのほうが安いのあったから良かったかな。
あーでも22は倒し込むと自分が思ったよりもグイグイ勝手に倒れ込んでいった気がしたけど、23はそこらへんがニュートラルな気がする。
知らんけど。


56700km

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ナム
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性別:
男性
自己紹介:
バイクで広がる人の輪♪
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