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  <title type="text">Booth no.763</title>
  <subtitle type="html">Amateur Motorcycle Garage
インチキ整備日記</subtitle>
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  <updated>2007-02-10T23:14:22+09:00</updated>
  <author><name>ナム</name></author>
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    <published>2026-10-18T19:59:41+09:00</published> 
    <updated>2026-10-18T19:59:41+09:00</updated> 
    <category term="R1-Z ２号機" label="R1-Z ２号機" />
    <title>キャブセッティング</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>今日は１日キャブセッティングに費やした。<br />
<br />
朝イチ<br />
キースターの燃調キット使用。<br />
MJ 285<br />
PJ 26<br />
ジェットニードル Y443R(純正相当より１ランク濃いヤツ)<br />
クリップ段数 上から２段目<br />
プラグ ９番<br />
<br />
キャブセットは焼き付かせたときと同じで、プラグを８から９番へ。<br />
焼き付かせたときも調子は悪くなかったので、まずはここから。<br />
ただし高回転は慎重に。<br />
中心電極の角が白くてちょっと怖い。<br />
<br />
２セット目<br />
MJ 310<br />
ほかはそのまま<br />
<br />
手持ちで一番大きいMJ入れたのでカブるかと思いきや普通に走ってしまう。<br />
回転が重い感じもなく上まで回る。<br />
怖くて全開できないのでいいとこ８０％くらいだと思うけど。<br />
プラグ見ても濡れてない。<br />
１号機はMJ210程度なのにこの差はいったい何なのか？<br />
<br />
手持ち最大のMJを使ってしまったので上はもうどうしようもない。<br />
次にハーフスロットルあたりでバラつく感じをどうにかしようとニードルをいじる。<br />
この辺は実走前の空ぶかしである程度良さそうなところを探る。<br />
が、どれもあんまり変わらないような気が。<br />
そこでPJを変更してみることに。<br />
<br />
キースターPJ26から純正30に<br />
<br />
これはさすがにわかりやすく、空ぶかし段階で回転が重い。<br />
走ってみてもテレテレ走ってるとカブって止まるんじゃないかと心配になるほど。<br />
かといってPJ30をワンランク下げようとするとキースターの26しか手持ちがない。<br />
なのでニードルでワンランク下げてみる。<br />
<br />
キースターY443RからY443Lへ<br />
クリップ段数は上から２段目<br />
<br />
まだカブってそうだけど、さっきよりは乗りやすい。<br />
これならPJワンランク下げだとバランス取れるかな？<br />
てことで、純正PJ27.5と一応その下の25を発注しておいた。<br />
<br />
本日の最終セット<br />
MJ 310<br />
PJ 30<br />
ジェットニードル Y443L<br />
クリップ段数は上から2段目<br />
<br />
プラグの様子からMJはもうちょっと上げてもイケそうだけど、現状でもいままでの感覚でいえば相当濃い。<br />
プラグは乾いてるとはいえ真っ白でもないのでひとまずこのままにする。<br />
PJ27.5に落として、あとはニードルで調整すればいい感じになるのではと予想している。<br />
さて、結果はいかに。<br />
<br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ナム</name>
        </author>
  </entry>
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    <published>2026-10-17T20:59:21+09:00</published> 
    <updated>2026-10-17T20:59:21+09:00</updated> 
    <category term="R1-Z ２号機" label="R1-Z ２号機" />
    <title>エンジン積み替え</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[エンジン焼き付かせてしまった２号機だけど、さいわい１号機で使ってたエンジンが一基あったので、ひとまずそれに積み替えて再生することにした。<br />
エンジンOHの予算はない。<br />
なにしろ今年はバイク２台買ってるから笑<br />
あ、4RRは去年だった。<br />
でも年末だったし、今年みたいなもんだ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/20261017_141022170_01.JPG" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1792237084/" alt="" /><br />
<br />
</a>エンジン下すなんて重整備はホント久しぶり。<br />
腰を痛めないように注意しながら作業する。<br />
下ろしてわかったんだけど、サーモスタットが入ってなかった。<br />
なかなか水温が上がってこないとは思っていたけど、そういうことだったのね。<br />
<br />
で積み替えたエンジンがこちら。<br />
<a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/20261017_173447378_01.JPG" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1792237086/" alt="" /><br />
<br />
</a>ガンメタの１型エンジンからシルバーの２型エンジンに。<br />
オイルポンプレスの混合燃料仕様。<br />
ポンプを引かないぶんアクセルが少し軽くなった。<br />
もともとレースで使っていたエンジンなのでサーモスタットレスなんだけど、ストリートじゃあまり実用的ではないと思い、サーモスタットを入れた。<br />
部品が残ってて良かった。<br />
<br />
１０数年ぶりに稼働するエンジンなので、燃焼室に２ストオイルを入れて手でクランキングしてみたが、動きはいたってスムーズ。<br />
問題なさそうだったのでいよいよ始動。<br />
キック数回であっさり始動できた。<br />
最初に入れた２ストオイルのせいでものすごい白煙だったけど笑<br />
燃料は３０：１でひましじゃけんを使用<br />
４０：１のほうが計算は楽なんだけど、ひとまず安全のためオイルは濃いめで。<br />
サーキットでは３０：１で走ってたはず。<br />
公道ではどうだったかなぁ。<br />
<br />
ひとまず走れるようにはなったので、今度は大事に走ろうと思う。<br />
いや、エンジン壊したときだって無茶してたつもりはないんだけどね。<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>ナム</name>
        </author>
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    <id>booth763.blog.shinobi.jp://entry/867</id>
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    <published>2026-10-16T20:39:09+09:00</published> 
    <updated>2026-10-16T20:39:09+09:00</updated> 
    <category term="R1-Z ２号機" label="R1-Z ２号機" />
    <title>焼き付き</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前日キャブセッティングを少し変更したので、仕事の前にちょろっと試走したところ焼き付かせてしまった。<br />
状況は全開時ではなく、コーナーでアクセルオフだったかチョイ開けくらいだったか。<br />
回転自体もそれほど高回転ではなかった気がするが、記憶が定かでない。<br />
とりあえず後ろに車がいなくて良かった。<br />
<br />
バイクを回収後、プラグを外してみた。<br />
<a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/20261016_114750657_01.JPG" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1792149845/" alt="" /></a> <br />
<br />
左のプラグ先端が焼けちゃってる。<br />
ちなみにキックはすんなり下りた。<br />
軽い抱き着きってやつだろうか。<br />
<br />
燃料は絞ってたわけじゃなくて、逆に濃いめ・・・だったはず。<br />
キースターの燃調キット使用。<br />
MJ 285<br />
PJ 26<br />
ジェットニードル Y443R(純正相当より１ランク濃いヤツ)<br />
クリップ段数 上から２段目<br />
<br />
今回プラグを８番使ってたんだけど果たして関係したのか。<br />
あと、燃料増やしても分離給油だとオイルは増えないだろうからその辺に原因があるのかな。<br />
やっぱり混合燃料のが安全だったか。<br />
まったくつまらんことをしてしまった。。。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ナム</name>
        </author>
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    <id>booth763.blog.shinobi.jp://entry/866</id>
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    <published>2026-10-11T20:12:20+09:00</published> 
    <updated>2026-10-11T20:12:20+09:00</updated> 
    <category term="バイク総合" label="バイク総合" />
    <title>チャンバー穴埋め</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ウチには１号機２号機にドーバークラブのチャンバーがついてるけど、ほかにもう１セット持っている。<br />
ずっとホコリをかぶっていたんだけど、２号機を手に入れたことで出番があるかもしれないと整備を始めた。<br />
<br />
サビ落として塗装すれば終わり・・・だと思っていたのだけど。<br />
いざワイヤーブラシでこすってみたら穴がポツポツと開いてる(変な溶接跡があるのは手に入れたときから)<br />
<a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/818384805_28372529922397254_7914818367812481525_n_01.JPG" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1791715867/" alt="" /><br />
<br />
</a>溶接職人の友人に相談したところ、鉄板一帯が弱ってそうなので溶接補修すると次々と穴が開く可能性があるのでハンダで埋めたらどうかとのこと。<br />
ハンダなら自分でできそう。<br />
さっそくやってみるがそう簡単ではなかった。<br />
<a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/841645605_28567112602938984_248916217832386178_n_01.JPG" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1791716087/" alt="" /></a> <br />
<br />
なんか無残なことに。<br />
ハンダを盛るとチャンバー内に流れそうだったので、帯鉄をパッチ当てしてその周囲をハンダで固定しようとしたのだが、ハンダがキレイにくっつかずに玉状になってしまう。<br />
やれどもやれどもうまくいかないが、とりあえずパッチはくっついたのでひとまず良しとしよう。<br />
このあと耐熱スプレーで塗装して終了。<br />
<br />
穴が埋まってるか、新たに穴が開かないかチェックのため２号機に取り付けてエンジンかけてみた、サイレンサーなしで。<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/QrV1bGtDkuc" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
ためしにエンジンかけてみただけなので実際走らせたらどうなるかわからないけど、ひとまず問題はなさそう、見た目以外は。<br />
はたして出番はあるのかな？<br />
<br />
<br />
<br />
☆おまけ☆<br />
むかし、やはりサイレンサーなしでエンジンかけた動画をアップしたことがある。<br />
なんか結構再生数伸びてるな笑<br />
<iframe width="600" height="338" src="https://www.youtube.com/embed/g8L-nyZ_V4Q" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ナム</name>
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    <id>booth763.blog.shinobi.jp://entry/865</id>
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    <published>2026-10-03T20:21:48+09:00</published> 
    <updated>2026-10-03T20:21:48+09:00</updated> 
    <category term="R1-Z ２号機" label="R1-Z ２号機" />
    <title>もろもろセッティング</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[その１<br />
キースターの燃調キットを買ってみた。<br />
MJ、PJ、ニードルジェット、ジェットニードルはキットのものに変更。<br />
<br />
MJ 265<br />
PJ 26<br />
ジェットニードル&nbsp; Y443S(純正相当)<br />
<br />
<br />
その２<br />
OSR-CDIは自分で点火時期とYPVS開度のセッティングが可能なのがおもしろいところ。<br />
前オーナーがひょっとするとなにかいじってるかもしれないので、まずは現状を把握したほうがいいだろうと思い、セッティングソフトをDLし、USBケーブルとタイミングライトを購入。<br />
入っていたマップはこんな感じ。<br />
<a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/86a02a81.jpeg" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1791024667/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/2d1b87cd.jpeg" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1791024668/" alt="" /></a> <br />
<br />
写真一枚目にピックアップコイルポジションという項目があるけど、ここはデフォだと36になっているらしい。<br />
でも車両によって個体差があるので、できればタイミングライト使って校正したほうが良いそうだ。<br />
で、２号機のここは32になっていたので、少なくともデフォではないということがわかる。<br />
そこであらためて調べたところ、32で合っているようだ。<br />
ここは点火時期マップの基準となるところなので、キッチリ合わせるだけで調子が良くなったりするらしい。<br />
<br />
２枚目の写真が点火時期とYPVSのマップ。<br />
OSR-CDIは２つのマップをスイッチで切り替えて使えるので、見てわかるように青線と赤線の２種類のマップが入っている。<br />
このマップがいったいどういうものなのかがよくわからないが、メジャーなミハラ&amp;2XTマップと比較してみる。<br />
<br />
下の写真がミハラ(青)と2XT(赤)相当のマップとのことだが、入ってたマップとはちょっとカーブが違うので、やはり前オーナーのオリジナルマップになっていたのかもしれない。<br />
キャブセッティングを前オーナー仕様から変更したので、マップもひとまずミハラ&amp;2XTマップに入れ替えておいた。<br />
<a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/0afa6e55.jpeg" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1791024669/" alt="" /></a> <br />
<br />
ひとまず現状で走った限りは調子も良いので、しばらくはこのまま走り込んでみよう。<br />
<br />
<br />
その３<br />
先日のミニバイク用ステップはやはり短すぎた汗<br />
ブレーキ側は踏むだけだからまだいいけど、シフト側はペダルの下につま先を入れようとしたときに踏み外しがち。<br />
これはちょっとまずいと思い、元に戻した。<br />
ただ可倒式のグラグラ感はどうにかしたかったので、ピンとEリングで固定されていたものをボルト&amp;ナットで締めつけてガタをなくしてみた。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ナム</name>
        </author>
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    <published>2026-09-30T21:15:29+09:00</published> 
    <updated>2026-09-30T21:15:29+09:00</updated> 
    <category term="R1-Z ２号機" label="R1-Z ２号機" />
    <title>ステップバー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ウチにあるロードバイク(4RR、7R、R1-Z 1号機)はすべてバックステップが入ってる。<br />
ただ、２号機はゆったり乗りたいので今の純正ステップのまま乗りたいのね。<br />
でもバックステップ慣れしてると、固定式でグリップの良いステップに慣れているということになり、純正の可倒式ステップはコーナーで踏ん張ったりしたときに少々心もとないし、ゴム張りだと靴底が濡れてたりすると滑りやすくて怖い。<br />
なので純正ポジションでバーだけ固定式にできないかなと。<br />
こちらのブログで製作してるような部品が市販されていたらベストなんだけどな。<br />
<br />
<a href="http://niegare.blog118.fc2.com/blog-entry-1300.html?sp" title="">にえがれのブログ</a><br />
<br />
探した限り、このような部品は市販されてなさそう。<br />
ほかになにか良い部品はないかと探した結果、ミニバイクのレース用ステップが使えそうな感じ？<br />
<br />
<a href="https://mini-bike.jp/?pid=166228673" title="">Ｇワークス アルミ削り出しショートステップ</a><br />
<br />
見た感じかなり短いので少々不安だけど、ツーリングとかあまりしそうにもないのでどうにかなるかな？<br />
<br />
というわけで買ってみた。<br />
<a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/20260930_165028246_01.JPG" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1790770002/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/20260930_165042351_01.JPG" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1790770011/" alt="" /></a> <br />
<br />
うーん、かなり短い。。。<br />
取り付けにはステップ側の寸法が大きかったので、切ったり削ったりといった加工を少々。<br />
ゴムのステップよりグリップするのは良かったが、うーん。。。<br />
とりあえず一度乗ってみて、それからどうするか考えようか。<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>ナム</name>
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    <published>2026-09-22T19:10:17+09:00</published> 
    <updated>2026-09-22T19:10:17+09:00</updated> 
    <category term="R1-Z ２号機" label="R1-Z ２号機" />
    <title>キャブセット</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[台風一過でひさびさの晴れ間があった今日。<br />
２号機のジェッティングを変更したので早速乗ってみた。<br />
<br />
MJ 280<br />
PJ 26<br />
純正ニードルでクリップを一番上に。<br />
<br />
とりあえずもともとのMJ280でもプラグがかぶってるふうでもなかったので、MJはそのままに、PJは1号機にならってあげてみた。<br />
当初クリップ段数もノーマルだったんだけど、空ぶかしでのツキが少し重いかな？と思い、ニードルで少し絞る方向に。<br />
結果、中間トルクが増した感じで、車の後ろにくっついて走るときなんかが楽になった。<br />
峠で開け閉めしてみようかと思ったら道中ガス欠してしまい辿りつけず、リザーブでおとなしく帰宅した汗<br />
<br />
ひとまずはこれでしばらく様子見かな。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>ナム</name>
        </author>
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    <id>booth763.blog.shinobi.jp://entry/862</id>
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    <published>2026-09-18T21:20:11+09:00</published> 
    <updated>2026-09-18T21:20:11+09:00</updated> 
    <category term="R1-Z" label="R1-Z" />
    <title>CDIの故障</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2号機をお迎えしてから1号機もすぐ動かせる程度にはしておこうと思っていじってる。<br />
最近になってふと気が付いたのだが、通常電源オンでYPVSが動くはずが動かなくなっていた。<br />
何度かオンオフを繰り返すも変化はなし。<br />
<br />
YPVSモーターが壊れたかと思いパーツ箱を漁るとYPVSモーターが４基も出てきた笑<br />
2個ほど繋ぎ変えてみたがやはり動かない。<br />
さすがにYPVSモーターが全部壊れてるとは思えなかったので元に戻しておく。<br />
<br />
この状態でもエンジンはかかるし、走らせてもフィーリングに変化はないように思う。<br />
スロットルをあおってみるとYPVSも動いてる。<br />
てことは電源オンでのクリーニング動作が動かないだけなのか？<br />
<br />
原因がわからず、電源入れてしばらく放置していたら突然YPVSが動き出した。<br />
もう一度電源切って再度オン、そしてそのまま様子を見ていると１０秒くらい経ったころだろうか、またYPVSが動いた。<br />
その後も何度か同じことを繰り返してみたが、10秒くらい放置すると動作するらしい。<br />
<br />
ここでCDIの不良を疑い、２号機のCDIに繋ぎ変えてみたところ、電源オンで即YPVSが動いた。<br />
結論としてCDIの故障が判明。<br />
この内容をAIに投げてみたところ、CDI内部のコンデンサーの容量抜けという症状らしい。<br />
<br />
ウチの1号機は3XC-70(いわゆるレース用)を使っていた。<br />
R1-Zのお宝パーツのひとつでもあったけど、一生モノではなかったのね。<br />
<a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/20260918_165017002.JPG" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1789731271/" alt="" /><br />
<br />
</a>対する２号機はOSR-CDIというもの。<br />
車両購入時からついていたもので詳細は不明だけど、少なくとも純正みたいに２０年、３０年前のものではなく、ここ１０年以内に出回るようになったものだろう。<br />
<a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/20260918_182128609.JPG" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1789731272/" alt="" /><br />
<br />
</a>１号機はそもそもほぼ走らせることはないし、そのままでも走らなくはない。<br />
なんなら走らせるときだけ２号機からCDIを借りるという手もあるけど、それじゃあちょっとかわいそうな気もしてくる。<br />
なので1号機にもOSR-CDIを搭載することにした。<br />
いまさらこんな出費をしてどうするんだか・・・<br />
<br />
]]> 
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            <name>ナム</name>
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    <published>2026-09-15T20:23:28+09:00</published> 
    <updated>2026-09-15T20:23:28+09:00</updated> 
    <category term="R1-Z ２号機" label="R1-Z ２号機" />
    <title>キャブセッティング</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[現状把握のため、１号機と２号機のキャブをバラしてみた。<br />
<br />
１号機<br />
チャンバーはドーバークラブのロング。<br />
キャブは1KTの&Phi;28。<br />
エアボックスはフィルターを外した以外は純正のまま。<br />
PJ 27.5<br />
MJ 220<br />
ニードルはキースター燃調キットのY443-L<br />
ちなみにY443-L＜Y443-S(純正5L19相当)＜Y443-R＜Y443-RRの順に濃くなる。<br />
<br />
２号機<br />
チャンバーはドーバークラブのショート。<br />
こちらもキャブは&Phi;28。<br />
エアボックスは純正フィルターに加え、デュアルファンネルとハイフローインレット付き。<br />
PJ 22.5<br />
MJ 280<br />
ニードルはノーマル。<br />
<br />
ちなみに1KTの純正セッティングはPJ 20にMJ 230となっている。<br />
<br />
さて、比較すると１号機と２号機では正反対ともいえるセッティングになっている。<br />
１号機は薄め、２号機は濃いめといったところ。<br />
とはいえ１号機はMJとニードルは絞っているが、PJがだいぶ濃いめ。<br />
中間域を濃くすると下と上のつながりが良くてこの仕様にしたんだったかな？<br />
<br />
いっぽうの２号機は自分でいじったものではないので何とも言えないが、焼き付きを嫌っての濃いめセッティングなのかな？<br />
特にMJはだいぶ番手上がってるし。<br />
かといって先日乗った感じでは上はよく回ってたと思うので、大外れってことはなさそう。<br />
中開度付近でバラつく感じで巡行しにくい印象はあったので、このあたりは要改善ポイントかと思う。<br />
１号機並みにPJの番手上げてみようか。<br />
<br />
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            <name>ナム</name>
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    <id>booth763.blog.shinobi.jp://entry/860</id>
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    <published>2026-09-13T19:42:44+09:00</published> 
    <updated>2026-09-13T19:42:44+09:00</updated> 
    <category term="R1-Z ２号機" label="R1-Z ２号機" />
    <title>初走行</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[長引く雨でなかなか乗る機会がなかったけど、ようやく初走行(テストランで庭先を走らせることはあったけど)することができた。<br />
<a target="_blank" href="//booth763.blog.shinobi.jp/File/e6d65d74.jpeg" title=""><img src="//booth763.blog.shinobi.jp/Img/1789295401/" alt="" /></a> <br />
<br />
近頃は7Rや4RRといった4スト4気筒ばかり乗ってて、どちらも車重もあってドッシリと落ち着いた乗り味だったけど、R1-Zは軽くて落ち着かない感があって最初のうちは怖かった。<br />
まあ2スト初体験ってわけでもないのですぐに慣れたけど。<br />
<br />
アップハンにノーマルステップってポジションは非常に楽ちんで良い。<br />
しかし固定ステップに慣れた身には可倒式のゴムステップは滑るし不安がある。<br />
ノーマルステッププレートに社外の固定ステップがつけられれば良いのだけど。<br />
<br />
あともうちょっとキャブセッティングは煮詰めたほうが良さそう。<br />
下から上へのつながりがバラつく感じ。<br />
１号機もこんなことがあった気がするが、その時はキースターの燃調キットのニードルですごく乗りやすくなったおぼえがある。<br />
１号機のあまり部品があるし、久しぶりにキャブもいじってみますかね。<br />
<br />
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            <name>ナム</name>
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